連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→北斗晶の顔が「アップデート」和田アキ子は失敗した「眼瞼下垂」手術の注意ポイント
「いつの間にか顔がアップデートしてる!」
視聴者からそんな声が上がったのは、6月13日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)に出演したタレントの北斗晶だ。
北斗は同番組に曜日コメンテーターとしてレギュラー出演しているが、この日は明らかに顔がいつもと違い、ネット上ではすぐさま「整形疑惑」が浮上していた。
ただ、そんな指摘が出るのを事前に察していたのか、北斗は番組開始1時間前に自身のブログを更新。
「私の写真見て何か気が付かない? 数日前に眼瞼下垂の手術をしてね 目のたるみが上がりました。まだ少し腫れてるけど」
と報告している。北斗によれば、その手術費は保険が効いて3万円程度。片目15分で終わったとのことで、
「年を取って目が開けにくくなって眼瞼下垂に悩んでる方は悩まずやった方がいいよーーー」
と説明していた。
医療ジャーナリストによれば、
「眼瞼下垂は、まぶたが下がってきて見にくくなる病態。進行すると日常生活に支障をきたすため、最近は手術をする人も増えています」
ただ、2018年に眼瞼下垂の手術を受けたタレントの和田アキ子の場合は結果が気に入らず、翌年、違う病院で修正手術を行ったことを明かしている。
北斗も説明しているが、眼瞼下垂の手術で最も重要なのは「病院選び」。今回、いきなりの変化に違和感を抱いた視聴者は多かったようだが、術後の経過写真までマメに公開しているところを見ると、彼女の場合は病院選びに成功し、仕上がりにも満足しているようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

