芸能
Posted on 2019年05月26日 09:57

長澤まさみ「自称カレシ」量産の秘技(3)転機は2011年の映画「モテキ」

2019年05月26日 09:57

 そのイケイケぶりは「美ボディ」にも発揮されている。4月にスタートした「出光昭和シェル」のCMは必見だ。

「肩を出した真紅のドレスを着た彼女が断崖絶壁で舞うシンプルなCMなのですが、体を反らせてFカップバストを強調するシーンは圧巻のひと言です。大胆な脱ぎっぷりに、ますます一皮剥けた印象を受けましたね。というのも近年、細身の女優が多いですが、長澤のボディは非常に肉感的。以前の彼女は『ムチムチしている』と言われることを嫌がっていて、CMでも体型を隠す傾向にあったのですが、今作ではきわめてナチュラルにムチムチボディを表現している。豊満なバストを揺らしてもまったく下品に感じさせないところにも彼女の成長を感じました」(広告代理店関係者)

 さらに長澤は、全男性が垂涎する動画を撮影するようだ。一昨年からスポーツブランド「アンダーアーマー」のイメージモデルとして契約しているが、現在、夏公開予定のPVの制作が動いているという。その内容が実に扇情的なのである。

「PVで表現するのはスポーツブラとパンツのフィット感です。着ていても裸と変わらない感覚を表現します。そこで、裸同然の長澤のボディラインがあらわになる動画が企画されているようです。アンダーアーマーは2年前にも長澤がピチピチの下着姿になって温泉で踊り狂うPVを公開していますが、今年はそれ以上にエロい『裸の長澤まさみ』を目にできるでしょう」(広告代理店関係者)

 三十路の魅力に拍車をかけている長澤。思えば紆余曲折あったが、芸能プロダクションマネージャーはその転機を回想する。

「11年の映画『モテキ』(東宝)ですね。2000年代半ばには出演作がことごとくコケてしまうなど、決して順風満帆な女優人生とは言えませんでしたが、不遇の時期を経て『モテキ』で完全復活。多少の濡れ場もいとわないタフな女優となり、現在のポジションを築きました。昨年にはデビュー当時からの育ての親である敏腕マネージャーが退社してしまったため、業界内では今後の売り出し戦略の変化にも注目が集まっているんです」

 もちろん、周囲はそんな状況を見すごさない。実際に動きは活発になっていたのだ。先のテレビ関係者が明かす。

「長澤の『冠トーク番組』企画が動きだしているという情報を各所で聞くようになりました。すんなりそれで決まるかはわかりませんが、今後も各局に散らばる、彼女にゾッコンのスタッフたちから、さまざまな『長澤まさみ関連企画』が出され続けるのは間違いない。彼女がその気になれば、バラエティータレントとしても天下を狙えるでしょうね」

「世界の中心」に長澤がいる。まだまだ「モテキ」は終わりそうにない。

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