もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→宇多田ヒカルによって認知度が高まった「過剰運動症候群」とは
5月23日に自身のツイッターで「過剰運動症候群」と診断されたことを明かした宇多田ヒカル。宇多田は〈よく筋肉痛めるなあと思って整骨院行ったら見事な過剰運動症候群だって言われた〉〈なんで36になるまで気づかなかったんや…〉と嘆きながらも〈子供の頃からやたら体柔らかくて筋肉痛めやすい人はこれの可能性高いかも〉と呼びかけた。〈あ、病気とかじゃないよ! ただ関節が普通より柔らかいってだけね〉と補足し、ファンを安心させたのだが、いったいどんな症状なのだろうか。
「宇多田は病気ではないと言っていますが、過剰運動症候群は難治性疾患と呼ばれる、れっきとした病気なのだとか。簡単にいえば、関節の可動域が広いことから周辺の筋肉を傷めやすく、そのことが他の関節に影響を及ぼす可能性がある病気なのだそうです。見た目には異常がないため、宇多田のように見過ごされてしまう場合も多いと聞いています。しかし宇多田の呼びかけによって、この病気が広く知られるようになったことは確かでしょう」(医療系ライター)
ライブ後には会場にマッサージ師を呼び、施術してもらってから帰宅していたという情報もある宇多田。無理せず育児や歌手活動に臨んでほしい。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

