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記事全文を読む→山里亮太の「過保護な母親」が理想としていた結婚相手の実名とは?
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太と女優の蒼井優と結婚という驚きと祝福の声に包まれているニュースの余韻がいまだおさまらない。性格が悪いとヤユされ、非モテ男の代名詞のように扱われていた山里が人気者の美人女優と結婚するという“近年マレな”快挙だが、幾ばくかの懸念を指摘する声もある。
「山里といえば、両親から過保護に育てられてきたことが話題になりました。何しろ、当時40歳手前のオッサンのもとに、毎週70代の父親がわざわざ山里の家に掃除や片付けをしに来て、母親は母親で料理をしに来て、いつでもチンして食事ができるように世話していたのですから。そんな両親とベッタリな山里が蒼井と両親との間に入ってうまくやっていけるのか心配になりますね。また、かつて山里が自身のラジオ番組で語ったのですが、なぜ山里が結婚できないかと聞かれた母親は『世界七大不思議のひとつ』と言い切り、息子と結婚してほしい相手としてaikoを指名したんです。言葉の端々にも息子への溺愛ぶりが感じられますからね。山里と蒼井がケンカすれば過保護な両親は山里の側に立つのではないでしょうか。また、嫁姑での直接対決が待ち受けているかもしれません」(芸能ライター)
ぜひとも、今回の結婚に対する山里の両親のコメントを聞いてみたいものだ。
(伊藤その子)
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