芸能
Posted on 2024年08月23日 09:59

〝仕事なし〟芹那を事務所が見切った!独立宣言も先行きが見えない「天才芸人」見下しエピソード

2024年08月23日 09:59

 元SDN48でタレントの芹那が8月21日、約15年間在籍していた所属事務所「A-PLUS」を退所し、独立することを発表した。

 今後については「個人事務所で活動を続けていきたいと思っています」と意気込みを語り、ファンクラブ開設を報告しているが、そもそも最近はその姿を見かける機会が少なくなくなっていることから「需要がない」という辛辣な声が聞かれる。

 思い出されるのは、23年2月放送の「ぽかぽか」(フジテレビ系)だ。

 自称「暇人」が出演するコーナーに登場すると、近況について「何もしてないです。家でアニメを見ることぐらいしか」と、1年前の時点で仕事はほぼないことを吐露している。週刊誌記者が話す。

「約10年ほど前の売れっ子タレント時代は、パンスト相撲企画への参加を拒否するなど、仕事を選り好みしていた印象を受けます。しかし現在は、貯金を切り崩して何とか生活しているような状況のようです。オファーがあれば何でも仕事は受けるスタンスに切り替えていたような印象を受けました」

 実際、前述の『ぽかぽか』では、のり塩のポテトチップスについた海苔をピンセットで除去して『ポテトチップスののり塩をうす塩にする』という、暇人にしかできない企画にチャレンジして、9時間かけて達成していたが…。

 しかし、今後は独立して活動していくとなれば、仕事のオファーにはさらに苦労するとことが考えられる。芸能記者は、芹那自身の意識改革が必要だと分析する。

「相撲企画を拒否したことがあったように、嫌なことは嫌という天然な性格ですから、求められた働きをしないリスクがあります。それに以前、南海キャンディーズの山里亮太が芹那について『芸人だったらバカにしてもいいかなぁって空気感(を持っている)』と苦言を呈していたように、売れっ子時代に芸人を見下していた性格が干された原因の1つですからね。なにしろ、当時、芹那が見下していたとされる芸人たちが、現在はテレビ業界で重宝されまくっています。そこに入り込むには相当な努力が必要でしょう」

 思い起こせば、バカリズムは数回しか番組で共演していない芹那から「自分を口説いてきた芸能人」として名前を挙げられ、SNSで「超ウソじゃん」「無茶苦茶だ」と怒りを露わにしていた。

 今後について、芹那は「これまで以上にコミニュケーションが取れる時間を増やしていきたいです」と話していることから、ファンとの接触イベントをメインにしていくプランを想定しているようだが…。

 しかし、テレビ業界に未練があるなら、その前に芸人や番組スタッフに対してしっかりとコミュニケーションを取る時間を増やすことがまずは必要だろう。

(本多ヒロシ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月07日 08:45

    バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月10日 11:00

    またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月10日 14:30

    局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク