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記事全文を読む→バス旅番組では「絶対禁止」だけど…私生活では「昼酒グビグビ」太川陽介はテレビでも解禁せよ
芸能界で「バス旅のプロ」を自称する太川陽介は、数々のバス旅番組でその力量を発揮してきたが、旅の最中は非常に厳しい態度をとることで知られている。
歩きは常に早足、食事をするのはバスの待ち時間があった時だけ。1日が終わるまで、酒を口にすることはない。
「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」(テレビ東京系)など、テレ東の他の旅番組では、昼飲みが珍しくないが、太川は絶対に禁を破ることはない。それは共演者に対しても同じであり、飲酒を許可したことはなく、唯一の例外が「納言」の薄幸。彼女には一杯だけ飲むことを特別に許可している。
そんな太川の私生活は全く逆であると、自身のYouTubeチャンネルで配信する「そばス旅」の中で明らかにしたのである。
「家にいる時は、午後3時ぐらいからビール。もう今日は出かけない、車の運転もないってわかっていたら。だからもう、犬の散歩をする18時には酔っ払っている」
バス旅のあの厳しい姿からは想像もできない日常である。そんなに酒が好きなら番組中でも飲めばいいと、テレビ誌記者が提案する。
「お酒を飲みながら美味しい食事をするシーンは本来、旅番組に欠かせません。太川も解禁していいのではないでしょうか。実際、YouTube配信の『そばス旅』では昼から飲んでいるのですが、実に面白いと好評ですから」
「バス対決旅」で酒を飲み、それが原因で負けてしまって悔しがる太川も見てみたい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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