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記事全文を読む→「東京キー局は無理!」サンテレビ中村麻里子の退社に上がる批判と契約辞退の裏
6月いっぱいで兵庫県ローカル局のサンテレビを退社することを発表した元AKB48の中村麻里子アナに、ネット上では批判が集中している。中村アナは2017年に契約社員として同局に入社。契約更新オファーをもらっていたが、本人がこれを辞退したという。
「中村アナは昨年9月に急性肝炎により2カ月間休養していましたが、退社の理由は健康面の問題ではなく『“いま”がステップアップのタイミングだと考え決断しました』と明かしている。しかし、この『ステップアップ』という言葉の選択が災いしたようで、ネット民から反感を買っているようなのです」(ネットウォッチャー)
批判の中身は、〈その程度の経験で、どこにステップアップできるというの?〉〈病気したときには療養させてくれたサンテレビに対してステップアップしたいとか公に言えるのか〉〈まさか東京のキー局を狙ってる?ムリムリ〉といった、かなり厳しいものになってしまった。
「中村アナはもともと、サンテレビに入る前に前事務所との間で独立を巡ってのトラブルを抱えていると報じられています。そのためサンテレビ入社後も17年4月から出演する予定だったのが8月に延びたり、なかなか正社員になれないのは、その影響ではないかとも伝えられていました。結局、契約社員の立ち位置は変わらず、1年更新の最大3年という契約での2年目となり、ウツウツとする現状から脱したいという思いで、今回、3年目の契約を辞退したのではとの見方もあります」(夕刊紙記者)
しかし、ネットの声の通りというべきか、あまりに短すぎたアナウンサー経験だっただけに、前途はかなり厳しいものになるかもしれない。
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