8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→NHKが“地下アイドル”への偏見を垂れ流してヲタから大ブーイング!
7月27日にスタートしたNHKの新ドラマ「だから私は推しました」が、アイドルヲタからのブーイングを浴びているという。同作は一人のOLが地下アイドルと出会ったことで、運命が変わっていく様を描くもの。番組には“NHK発”の地下アイドルグループ「サニーサイドアップ」が登場し、重要な役割を担っている。
そのサニーサイドアップは番組開始に先立ち、7月22日に公式ツイッターをスタート。メンバーにはゼクシィの12代目CMガールを務める女優の白石聖や、アイドルグループの経験を持つ人気グラドルの天木じゅんを起用している。さらにはデビューシングル「おちゃのこサニサイ」のMVも公開され、楽曲も動画もさすがNHKというレベルの高さ。これならブーイングどころからヲタからの絶賛を浴びそうなものだが…。アイドル誌のライターがささやく。
「正直、クオリティ面の不満はまったくありません。ヲタが着ている公式Tシャツにはメンバーの直筆サインが入っていますし、《タイガー!ファイヤー!》というMIXも正確。ヲタがサイリウムではなくペンライトを振っている点も安易なアイドルドラマとは一線を画しており、アイドル文化の再現度は高い。しかしながらヲタたちが許容できないのは、そのサニーサイドアップを“地下”と呼んでいる点です。なぜNHKがいまさら“地下アイドル”という蔑称を使うのか?ヲタの間には《結局はアイドルを分かってないんだな》という諦観も広がっていますね」
アイドル業界では“地下アイドル”という用語には否定的で、今では“ライブアイドル”や“インディーズアイドル”という呼び方が一般的。ごく一部にはあえて地下アイドルを自称するケースもあるが、本ドラマでのサニーサイドアップのように、MVを公開するレベルのグループが“地下アイドル”を名乗ることはもはや有り得ない状況となっている。
「しかし世間ではまだ、AKBや坂道、ももクロなどの超メジャー系グループ以外は一緒くたに“地下アイドル”と呼ぶ、悪しき風習が残っています。ひどい実例としては17年に俳優の山田孝之が5人組グループ『つりビット』とのコラボ写真をSNSで公開した時、多くのメディアが《地下アイドルと記念撮影》と報じました。そのつりビットはTBS系の音楽出版社・日音が手掛け、メンバーは全員がモデル系事務所に所属。しかも山田が訪れたのは1000人超のキャパを持つ赤坂BLITZでのワンマンライブだったのです。赤坂BLITZでのワンマンが満員になっても“地下アイドル”扱いなのは明らかに形容矛盾のはず。そんな偏った認識を、アイドルをテーマにしたドラマを作るNHK自身が発信する姿勢には、呆れるよりほかありません」(前出・アイドル誌面ライター)
本ドラマの脚本を手掛ける森下佳子氏にはミュージカルや劇団の経験もあり、芸能界に対する理解は深いはず。それなのになぜ本作では侮蔑的なニュアンスを持つ“地下アイドル”という用語を使ったのか、納得のいく説明が待たれるのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

