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記事全文を読む→稲森いずみ、渡辺淳一原作ドラマ主演で“高まる期待”
4月17日スタートの新ドラマ「雲の階段」(日本テレビ)に主演する稲森いずみ(41)に注目が集まっている。何しろ、原作はあの「失楽園」で世のお父さんを奮い立たせた渡辺淳一氏。過激な性描写に早くも期待が高まるのだ。
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放送前から、話題に上っているのは、やはり“濡れ場”の存在。「かなり激しいシーンがある」と断言するのは、テレビ誌編集者だ。
「昨年BPO(放送倫理・番組向上機構)で『性表現が行き過ぎている』と問題になった昼ドラ『幸せの時間』(フジテレビ)の影響もあり、見せ方に配慮しているようですが、それでもパイロット版を見たという人によると、原作同様セックスシーンは、ふんだんにあるようです」
ストーリーは、過疎の離島の診療所に勤める長谷川博己(36)演じる事務員・相川三郎が所長からオペを勧められ、無免許の偽医者としての人生を歩み始めるというもの。葛藤しつつも「医者」となってゆく彼を支えるのが、看護師・鈴木明子役の稲森いずみ(41)だ。そんな中、離島を旅行中だった木村文乃(25)演じる大病院の令嬢・田坂亜希子が診療所に運び込まれ、三郎が執刀。以降、引かれ合う三郎と亜希子。明子は嫉妬に燃える。
まずは、稲森の濡れ場を原作から抜粋してみよう。
〈三度目の接吻のあと、三郎ははっきりと明子を求めた。さすがに明子は抗ったが、最後は許してくれた。明子も長雨で心淋しくなっていたのかもしれない。結ばれたあと、明子は泣きじゃくり、それからしっかりと三郎に抱きついてきた。まだ少女の堅さの残る明子の体を抱き締めながら、三郎はもうこのまま島からは出られないかもしれないと思った〉
長谷川が稲森の体の奥の奥まで深突きする濃厚SEXが拝めそうなのだ。さらに原作のイメージそのままに、稲森の役柄は控えめかつ献身的なため、こんなシーンも用意されている。
〈三郎が亜希子のことを考えているあいだも、明子は今までどおり、三郎の部屋を掃除したり、下着を洗濯してくれた。(中略)それだけでなく、三郎が欲しくなったときにはいつでも受けいれてくれる。明子を抱いているとき、三郎は明子に悪いと思いながら、亜希子を思い出していたこともあった。だが明子は、不平らしいことは一言もいわない〉
過激度では木村も負けていない。長谷川と初めて結ばれるシーンで、早くも性に溺れる姿を見せる。
〈亜希子はほとんど抵抗しなかった。三郎の手がパンティにかかったときだけ、二、三度身をよじったが、かまわず引くとすぐ脱げた。もはや、亜希子の体をおおっているものはなにもない。三郎の指先にやわらかい茂みが触れる。(中略)亜希子も素直に接吻を受け入れる。そのままちらちらと唇を触れ合う。いまはそんな余裕もできていた。接吻を繰り返し、自分の男性が完全に元気を取り戻したのを確認して、三郎は亜希子の上におおいかぶさった。(中略)三郎は一気に入り込んだ。瞬間、亜希子の表情が引きつった。それを見て、三郎はさらにつき進む〉
さらに木村の役柄には、みずからの火照る衝動を抑えきれない、ねっとりしたフェラシーンも存在する。
〈互いに舌をからませているうちに、三郎は耐えきれなくなって、亜希子の下半身をまさぐった。「駄目よ、先生。わたし、病人よ」(中略)「ちょっと、触るだけ‥‥」「そんなことをされては、わたしが辛くなるわ」「でも‥‥」「待って」亜希子はそういうと、自分から右手を三郎の股間に近づけた。「わたしが触ってあげる」「‥‥」「よくしてあげます」三郎の男性はすでにズボンのなかで、息苦しいほど硬直している。亜希子はゆっくりとファスナーをはずし、しっかりと三郎のものを握った。「わたしは動けないから、もっと上にきて」〉
控えめな稲森と奔放な木村、対照的なエロスの競演に、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏も期待を口にする。
「稲森は、色白で清楚なおとなしそうな顔つきで、あからさまにいやらしい人ではないからこそ、激しい濡れ場を演じると燃えますね。『やめてください』と抵抗しつつも、抵抗しきれず受け入れてしまう姿が似合いますが、今回もそういうシーンが多いのでは。陰のある木村も、未知数なエロスを秘めています」
もはや、「失楽園」を超えた過激描写の数々。はたして、四十路となった稲森の愛欲エロスが待ち遠しい。
アサ芸チョイス
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