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記事全文を読む→ノー醜聞も納得! 乃木坂46白石麻衣が称賛されたライブ突発事態への「対処」
見守るメンバーたちも思わず拍手!
9月8日深夜に放送された乃木坂46の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京)では、同グループの顔である白石麻衣がライブ中にアクシデントに見舞われるも、それを感じさせないナイスな対応を見せていたことが紹介されている。
同回では1日に明治神宮野球場で行われた「乃木坂46 真夏の全国ツアー2019」のファイナル公演に番組MCであるバナナマンの2人が潜入する企画を放送。
本番を前にして楽屋でくつろぐメンバーたちに設楽が「どうよ、今回のツアーは?なんかあった?」と言ったうえで、何らかの突発事態の有無をプロデューサー風に質問。
その質問にメンバーの樋口日奈は「すごいカッコ良かったのは、まいやん(白石)が、『インフルエンサー』の歌割りの直後に急に(舞台袖に)ハケてきて。『どうしたの?』って言ったら衣装が壊れちゃってって」と、乃木坂の中でも高難易度なダンスナンバーで知られる楽曲「インフルエンサー」のパフォーマンス中に衣装が壊れ、舞台袖に姿を消す場面があったことを説明。
ただ、白石はそんなアクシデントもうまくリカバリーできていたようで、樋口は「一番かっこいいオチのまいやんの歌割りで、(衣装が直された形で)スーッと(歌に)入って、合流していました。多分(観客には)バレてないと思う。大拍手でした、裏では。『間に合った~』って」と、興奮気味に振り返っていた。
もちろん、有能な衣装スタッフあってこそのファインプレーだろうが、一番の自身の見せ場に違和感なく合流する姿に裏で見守っていたメンバーも思わずカッコいいと感じてしまったということはそれも紛れもなく白石が見せたプロの技だろう。この白石のスマートなアクシデント回避エピソードにファンからは「やっぱりまいやんはプロ意識高いな」「美人なだけじゃなく、なんでもそつなくこなせちゃうからすごい」「後輩にとってはいい見本になるだろうな」「まいやんは背中で引っ張るタイプだね」など、白石を絶賛する声が寄せられている。
「17年に放送された音楽番組『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京系)で、乃木坂は女装キャラ“ヒム子”に扮したバナナマン・日村勇紀とのスペシャルコラボで同楽曲をパフォーマンスしています。楽曲のラストサビからは日村がセンターに立ち、完璧なダンスでしっかり笑いをとっており、一緒にパフォーマンスしていた乃木坂の面々も笑いをこらえていました。白石とともにWセンターの一角を務めた元メンバーの西野七瀬も思わずクスっと笑ってしまう姿がカメラにバッチリ収められていましたが、一方の白石はいっさい笑顔を見せず、パフォーマンスを終えていたため、Wセンターの表情が対照的だったとネット上で話題を集めていました。この楽曲は本来笑顔を見せないクールなナンバーとあって、楽曲の世界観を重視して日村がいようといつもと変わらずパフォーマンスする姿にはプロ意識の高さが伝わってきましたね」(アイドル誌ライター)
結成から8年が経過し、週刊誌もプライベートを徹底マークしている中でも未だにノースキャンダルなのもアイドルとしての自覚があってこそのこと。メンバーからすればキレイなことはもちろん、そのアイドルとしての姿勢も含めてあこがれの存在ということだろう。
(石田安竹)
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