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記事全文を読む→「浜田雅功の黒塗り」以下?Aマッソ、「差別ネタ」謝罪も猛批判が止まらない!
女性お笑いコンビのAマッソが、9月22日に行われたお笑いイベント「思い出野郎Aチーム presents ウルトラ“フリー”ソウルピクニック」で、あるスポーツ選手に対する“差別発言”があったとして、Aマッソと所属事務所のワタナベエンターテインメントが謝罪。これには〈さすがに擁護できない!〉と批判が止まらない。
「イベントを観覧した人によれば、Aマッソは“質問に対して薬局にあるもので答える”という内容の漫才を披露していた際に、村上愛の『大坂なおみ選手に必要なものは?』とのフリに対し加納愛子が『漂白剤』と返したという。これで会場内には笑いよりザワつきが起こり、すぐにSNS上にこの件が報告され、問題が発覚しました」(芸能記者)
Aマッソは〈笑いと履き違えた、最低な発言であったと今更ながら後悔しています。人前に立つ仕事をする人間として以前に、一人の人間として絶対にあるまじき言動であったと思います〉(加納)、〈ネタでは何でも発言していい、人を傷つけていいなどと思ったことはありませんが、今回の発言でそれをしてしまいました〉(村上)と謝罪コメントを出している。
しかしネット上では今も、〈笑えないどころか怒りを覚える〉〈生まれ持った肌の色を笑うのは絶対にダメ。たぶん謝罪だけでは済まないんじゃないか〉〈攻めた笑いが裏目に出過ぎた〉〈嫌悪感しかない〉など、大バッシングが吹き荒れている状態だ。
「Aマッソはビジュアルも比較的良く、“お笑い第7世代”として霜降り明星らとテレビに出演する機会も増え、今後のブレイクが期待されていますが、今回の件はガッカリとしか言いようがない。一昨年の大晦日に放送された『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス』(日本テレビ系)では、浜田雅功がエディー・マーフィーに扮して肌を黒塗りしただけで世界中から非難されてしまうご時世。まだおもしろければ救いはありますが、あれではちょっと…」(お笑い関係者)
大ブレイクは遠のいたかもしれない。
アサ芸チョイス
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