連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→さすがに失礼!? 「水ダウ」で無名芸能人扱いされた歌手の一部ファンが激怒
熱心なファンとしては気分がいい企画ではなかった。
9月25日放送のバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の企画が視聴者の間で物議を醸しているようだ。
問題の企画は「サインが飾ってある店、よく見ると全く知らない謎の人のサインも紛れてる説」を検証するために行われた「無名芸能人のサインを集めてクイズ出し合い対決」なるものだ。
品川庄司の庄司智春と、アルコ&ピースの平子祐希がそれぞれ都内の飲食店を回り、店内に飾っている「全く知らない人」のサインを集め、10枚に厳選。
おたがいに1枚ずつサインを出し合い、「何者か当てられたら負け」というルールでクイズを出し合った。
この企画に激怒したのが「まったく知らない人」としてサインを紹介された、フリーで歌い手として活動しているkain(カイン)氏のファンたちだ。
kain氏の色紙は庄司が1枚目の色紙として出題。平子がkain氏のことを知らなかったため、セーフとなっているが、平子は無名具合を強調したり、それに対して庄司も「kainさんはうちのメンバーでもエース級の…」と返答するやりとりが見られ、ファンとしてはやるせない気持ちになったようだ。
そのため、kain氏のファンからは「無名サインっていうのはめっちゃ失礼」「kain知らないとかまじないわー」「お前らのほうが無名芸能人だわ」「歌い手の中では有名だぞ!」など、落胆する声や、激怒し、番組を批判する声が上がっている。
「番組ではkainさんの歌唱映像とともに、ニコニコ動画の『歌ってみた』をきっかけにデビューしたと紹介していましたし、取り上げられたほうとしては全国放送の人気番組で触れてもらえたことには感謝する人がほとんどでしょう。現にkainさんも自身のツイッターで《どうも。無名芸能人です》と自虐気味に挨拶しつつも、みごとにトレンド入りを果たしたこともあって、《トレンド入ってる、、、、嬉しい、、、、》と、その反響を喜んでいました。ただ、VTRを見ていたダウンタウンの浜田雅功も『誰やねん!』『知らんて!』など、ドストレートなワードを連呼していましたから、ファンとしては応援している有名人を貶され、あまりいい気分ではなかったようですね」(エンタメ誌ライター)
とはいえ、kain氏は〈久しぶりにこんなにたくさんの人が僕の名前を呼んでくれて、ドキドキしてる、、、〉〈また沢山音楽作るぞー!〉と、今回全国ネットで紹介されたことで、動画投稿する意欲が湧いてきている様子。
どうかその動画がバズってほしいものだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

