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記事全文を読む→辻希美が反発食らった“運動会弁当へのこだわり”の「なるほど」な理由
辻希美が9月29日、インスタグラムを更新。“運動会弁当”の必要性を綴った内容が、猛反発を食らっている。
辻はその日、子供たちの運動会で屋外にシートを張り、弁当を楽しむ様子の写真をアップ。〈運動会でお弁当を家族で食べると言う決まり…ずーっと変わらずあり続けて欲しいなぁと私は願います〉と綴っているのだが、このご時世のためか、批判が集中したのだ。
「昨今は授業時間の面や激しい競技を疑問視する声に応じる形で、運動会そのものの縮小化が進んでいます。ましてや弁当に関しては、共働き夫婦の増加、様々な家族構成を考慮し、保護者の負担軽減のため午前中のみの運動会とする学校もあるほど。賛否両論があることに加え、辻がもともと炎上しがちであることから、今回の弁当への言及についても《大変な家族もある》《自分の家のことしか考えていない》とした意見がたちまち上がったんです」(芸能記者)
ただ、そうした中で特に指摘が目立ったのは、〈SNSのネタが無くなるからだろ〉というものだ。
「確かに、この日の弁当もしっかりとインスタのネタに使われており、毎度叩かれはしますが、4人の子供を持ちママタレ路線を行く辻にとって、料理ネタはSNSに欠かせません。加えて、5月に開設したユーチューブチャンネルでも、つい先日に《辻ちゃん特製 運動会のお弁当メニューの作り方》なる動画をアップしており、そりゃ運動会弁当はなくなって欲しくはないだろう、と思ってしまいますね」(ネットウオッチャー)
一つ言えるのは、弁当作りを余裕をもってできる親や、運動会で弁当の時間を楽しみしている環境の子供ばかりではないということだ。
アサ芸チョイス
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