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記事全文を読む→城島茂の結婚会見の発言で現実味を帯びる山口達也「復帰」の“タイミング”
TOKIOのリーダー・城島茂が9月28日、都内で会見を行い、タレント・菊池梨沙と結婚したことを報告。24歳差婚として話題になったが、もう一つ注目されたのが、TOKIOの音楽活動再開を示唆したことだ。
昨年5月、元メンバーでベース担当の山口達也が脱退、ジャニーズとの契約が解除されたことでTOKIOは音楽活動を休止中。しかし会見で城島は、「音楽プロデューサーの長瀬(智也)の中では、絵があると思う」と明かし、「またやるとしたらどんな形にしようか、みんなと話して、音楽も含めてタイミングもあるんじゃないかと。僕らがデビューした時のキャッチフレーズが『だてに待たせたわけじゃない』。またその言葉をひっさげて、どーんと出られるよう、いまは目下、腕を磨いています」と、音楽活動再開に前向きな姿勢を見せたのだ。
「以前から囁かれているのが、山口のライブ限定復帰です。不祥事を起こした俳優が舞台から徐々に復帰するように、まだいきなりのテレビは無理。お客さんが出演をわかったうえでお金を払ってくれるライブであれば、そろそろあるのではないかという声は聞こえてきます」(夕刊紙記者)
加えて、29日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)で映し出されたTOKIO全員の写真で、山口がカットされていなかったことも復帰の近さを示していると見る向きもある。
「すでに芸能関係者の間では、山口については年内での何らかの形での復帰、そして、来年早々にもTOKIO5人での再出発が既定路線に乗ったとの話まで出回っています。もちろん、復帰の際は逆風にさらされる可能性もありますが、こうなるとあとは、山口の気持ち次第なのでは」(前出・夕刊紙記者)
城島の「結婚」と「発言」が、いろいろと加速させそうな気配だ。
(鈴木十朗)
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