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そして実現した「ホンマでっか!?TV」での再対決は、バストバトルに急展開する。印象評論家の重太みゆき氏が、17年9月に女性誌「an・an」(マガジンハウス)で話題になった田中の肘でバストを隠したカットを絶賛。自分をさらけ出したことで女性ファンが憧れるようになったとほめた。すると、さんまがカトパンの異変に気づき、「鼻息荒いって」と指摘。ブラックマヨネーズの小杉竜一(46)も、
「加藤さんのEカップの話がなかったから怒っているんですか?」
とツッコむと、カトパンは苦笑いを浮かべて否定。が、今度は吉田から、
「手ブラ写真を出さないと、我々はずっと全員、田中さんの味方をしてしまいます」
と言われて闘争心に火がついたのか、
「私もいつか手ブラを目指していきます!」
と田中に向かって挑発のパンチを繰り出したところで、番組は次の相談者に切り替わるのだった。
新恋人が発覚しても強気なカトパンだが、セクシー対決となれば田中に分がありそうだ。なにしろ女性ファッション誌では肘ブラだけではなく、ひもビキニや下着グラビアを惜しげもなく見せつけている。
女優業でも、今年8月にゲスト出演したドラマ「ルパンの娘」(フジ系)で、胸の谷間が丸見えのボンデージ衣装を披露。9月末に最終回を迎えた「奪い愛、夏」(AbemaTV)では、小池徹平(33)演じる桐山椿と、松本まりか(35)扮する空野杏のカップルに割って入る役どころで、2人の仲がギクシャクしたタイミングで大胆な行動に出る。
「バッティングセンターで椿がバットを振っている時、目の前に飛び出し、『杏の代わりに私のこと抱いてみません?』と持ちかけたんです。それからボールが顔の横を通り過ぎるのも恐れず、濃厚なディープキスで唇を重ねました」(テレビ誌ライター)
それから場面は行為後に移るが、田中は黒いシルクのキャミソール姿に。大きく肌露出するサービスショットで視聴者の目を釘づけにした。SEX濡れ場を見せつけ、カトパンとの遺恨に応戦するかのようである。芸能評論家の三杉武氏は2人の女優対決をこう評する。
「加藤は昨年放送されたドラマ『ブラックペアン』(TBS系)に女優として出演しましたが、もともとキャラが強いので何を演じても『カトパン』になってしまうんです。一方で田中はTBS時代にぶりっこキャラを貫き、言ってみればずっと演じているようなもの。それで演技力が培われたのかもしれません。映画の主役級のオファーで、作品に必要とあれば完脱ぎも期待でき、女優としては田中のほうが評価は高い」
カトパンが巻き返すには、やはり「手ブラ」デビューが先決のようだ。
アサ芸チョイス
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