連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→阿部寛ファンを歓喜させた「まだ結婚できない男」サイトの“細かすぎるネタ”
10月8日からスタートする人気ドラマの続編「まだ結婚できない男」(フジテレビ系)。その公式サイトに掲載された人物相関図で、主人公の桑野信介を演じる阿部寛の画像をクリックすると、実際の「阿部寛のホームページ」風のプロフィール画面が表示され、ネット上が異常な盛り上がりを見せている。
「『阿部寛のホームページ』は、90年代後半にあった個人サイトのような非常に簡素な作りで、かねてからネット上では《軽すぎて爆速で表示される》《世界一軽い公式サイト》などと、ファンの間では話題になっていました。それを利用したドラマのホームページの細かい“ネタ”がバカ受けしているんです」(ネットウォッチャー)
ネット上はそんな粋な計らいに、〈これはわかる人にはわかるサプライズ!〉《「阿部寛のホームページ」を作ったファンも嬉しいだろう》と称賛の声が殺到状態なのだ。
「コメントにもある通り、『阿部寛のホームページ』は、もともと個人が運営していたファンサイトがもとになっており、現在も管理者のページに『情報等については、所属事務所の協力と承認を得て作成しています』としています。ちなみに所属事務所本体の公式サイトはありません。ともあれ、『阿部寛のホームページ』は、そのあまりに簡素な作りに、当初は《ダサい》などと酷評されていましたが、変わらずこのホームページを使い続けていることに《爆速が病みつきになる》《もはや文化財に指定するべき》など評価されるようになっているのです」(芸能記者)
そんな「阿部寛のホームページ」をうまいことプロモーションに利用したドラマ「まだ結婚できない男」に、ますます期待感が高まっている。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

