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記事全文を読む→岡田准一&宮崎あおいのファミリーショット、「ついに“解禁”?」の“裏事情”
京都の御金(みかね)神社は平日でも行列ができる金運アップのパワースポット。
9月下旬にご利益を求める人たちで賑わう境内に、岡田准一と抱っこひもで1歳になったばかりの息子を抱いた宮崎あおいが参拝していたという。この様子を写真付きで報じたのは「女性セブン」(10月24日号)だった。さらに「FLASH」(11月5日号)は、都内で車で出かける岡田ファミリーの仲睦まじい姿をキャッチし、岡田の「イクメンぶりに宮崎も喜んでいる」と紹介。ベテラン芸能記者は、この二つの記事に「驚きを隠せなかった」と前置きしてこう話す。
「岡田と宮崎の結婚に関しては、以前から“略奪婚”では?というマイナスイメージがつきまとっていて、出産して新居に引っ越した後もジャニーズ事務所は『家族の話題はNG』というスタンスなんです。それが、今回立て続けにこうした記事が出ましたから、まさかの解禁?と思ったぐらいです」
政界では大きなスキャンダルを隠すために、別のネタを流し、目くらましするというのはよく使われる手段だが、今回も何かウラ事情があったのだろうか──。
「岡田は今年は映画『ザ・ファブル』で主演し、来年も主演作『燃えよ剣』の公開を控え、映画俳優として着実にキャリアを積んでいます。そのぶん、家族とゆっくり過ごす時間をとても大切にしていて、オンとオフをきっちり分けています。だからこそ、子どもといる時間は“芸能人”ではなく、普通の父親として過ごしたい、と変装したりせず自然体でいるそうです」(芸能関係者)
ファンにとっては、そんな自然体な岡田ファミリーを見られるのはうれしいことだろう。
(宮本エミ)
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