8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→芸能プロ、旧態依然な“暗部”を暴く!(2)怪しすぎるオーディションの「裏」
明日のスターを夢見てその門を叩く人々を食い物にする、悪質な芸能プロの実態を暴いていくシリーズ。まずは前回、ご紹介した詐欺まがいのオーディションで荒稼ぎする芸能プロの実態について、より詳しい話をしていこう。
そこそこ名の知れたタレントを顔にしたオーディションを開催し、ほとんどを合格させて芸能スクールに落とし込み、その入学金をまるまるキックバック。一回のオーディションで500万円もの荒稼ぎをする悪質するのだが、この落とし込まれる芸能スクールが、また悪質なのだ。
実際に、そんな事務所で働いていたという人物がこう話す。
「レッスンは行われますが、テレビ局に売り込むために“スクール内オーディション”が定期的にあり、その参加費とプロフィール作成費用といって、3万円ほどのお金が必要になる。せっかくのレッスンの成果の発表の機会を無駄にしたくないと、はじめの2~3回は参加する人もいますが、いっこうに合格しないし、売り込んでもらえる気配もない。そんな状況に不満や愚痴が募っていきますが、“おかしいんじゃないか?”といった思いを、他の生徒やタレントたちと共有したり情報を交換しないように、入学時に“ここでの学びは遊びじゃない。他の人との連絡先の交換も交流も禁止します”と強く言われているので、それもできない。不安と後悔、失望の日々を過ごすことになるんです」
中にはもちろん「話が違うじゃないか!」「おかしいんじゃないか!」と事務所に食ってかかる者もいるというが…。
「明らかにはじめから成績のいい生徒が必ず一人いて、スクール内オーディションにも受かっていて、『まずは彼女くらい力をつけてくれないと』と、言われると何も言えません。その生徒は、いってみれば事務所が入れている“サクラ”です。そうでなくとも、彼らは弁護士や警察OBなどを相談役にしているので、文句を言われた時の対応も完璧にマニュアル化されており、とてもじゃありませんが素人では太刀打ちできない。言葉巧みに丸め込まれ、逆にさらにお金を引っ張り出されてしまう、そんな人たちを何人も見てきました」(前出・芸能プロ関係者)
そんなに簡単にスターになれると思うほうにも考えの甘さがあるように思えるが、人の夢を食い物にして、いいはずがない。
(露口正義)=写真はイメージ=
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

