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記事全文を読む→「トランプ関税担当」赤沢亮正経産相の相棒「ラトちゃん」が「少女買春男との関係」で失脚危機に
赤沢亮正経産相が2月11日、トランプ関税交渉に基づく約80兆円の対米投資第1号プロジェクト協議のため、訪米した。しかし、その訪米に霞が関周辺では「大丈夫か」と不安の声が渦巻いている。
赤沢経産相は石破政権下で経済再生担当相、実質的なトランプ関税専任担当大臣として10回の訪米で無事、トランプ関税をうまくまとめ上げた。その赤沢氏、もともと高市早苗首相とは個人的に相性が良かったことに加え、トランプ関税の実績を買われ、高市政権下では引き続きトランプ関税担当相、経産相として白羽の矢が立った。
では何が不安なのか。霞が関関係者が要因を明かす。
「不安なのは赤沢氏ではなく、その交渉相手、カウンターパートナーのラトニック商務長官です。赤沢氏は石破政権下のトランプ関税の交渉過程で、ラトニック氏を『ラトちゃん』と呼び、ラトニック氏は赤沢氏を『赤ちゃん』と呼ぶ間柄にまで深め、ラトニック氏の私邸を訪問して交渉をするほどの仲になっていた。2月11日の訪米直後も、ラトニック氏の私邸で開かれたパーティーに日本人としてただ1人、招かれました」
そのため赤沢氏は交渉で、トランプ大統領の手法や落としどころまでラトニック氏から細かく伝授され、無事にトランプ関税の妥結に持ち込んだという。
「80兆円の別枠対米投資については、その手法と今後の進展で日本が不利にならないような『裏交渉』を進めていたという話がある。そして今回の赤沢氏の訪米は、その第1号案件として『人工ダイヤモンドの製造施設』や『火力発電所の建設』などが投資対象として浮上しています」(前出・霞が関関係者)
ところがここにきて、風向きがにわかに変化する兆しが出てきた。赤沢氏の盟友「ラトちゃん」が窮地に追い込まれ、商務長官を「クビ」になる可能性が急浮上しているからだ。アメリカメディア関係者が明かす。
「少女買春の罪で起訴され、自殺したアメリカの富豪ジェフリー・エプスタイン氏の問題が全米を揺るがしています。ラトニック氏はこの関連で公の席での証言で『2005年以降、関係を絶った』と語っている。ところが司法省が1月末公表の捜査資料から、ラトニック氏が2012年、エプスタイン氏関連の島を訪れた形跡があることが発覚。これを追及されたラトニック氏が認めたことから、共和党内からも長官辞任を求める声が上がり始めました」
「ランチをともにしたことを思い出した。やましいことはない」
ラトニック氏はそう強弁、トランプ大統領は黙認の構えだが、追い詰められているのは確かだ。再び霞が関関係者が言う。
「ラトニック氏はやり手の事業家。トランプ氏に食い込んだのは、大統領選で23億円の資金提供をした恩恵だといいます。アメリカの表も裏も知り尽くしたツワモノであり、日本からの80兆円事業でも『裏ロム』的なものを使い、トランプ大統領をコントロールしてくれる存在とみなされていた。ラトニック氏不在となれば日本の80兆円事業は漂流し、トランプ大統領から無理難題を突きつけられる危険性を孕む」
高市政権にとって、目が離せない事態になりつつある。
(田村建光)
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