大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→「麒麟がくる」ドタバタで沢尻エリカに怒りと不安を募らせるアノ“大物女優”
業界の激震がいまだ収まらない、沢尻エリカ容疑者の法律違反の薬物所持による逮捕。
「警視庁による尿鑑定では違法な薬物の反応は出ず、結果はシロ。これにより、当初は薬物が自分のものであると認めたり、伝えられているような“10年以上前から薬物を使用していた”“有名人が薬物で逮捕されるたび危ないと注意していた”とした供述を、万が一沢尻が一転させ容疑を否認したとすると、立件自体が微妙になるという見方もあります。ただし、何らかの薬物ルートを持っていることはほぼ間違いなく、どう転がっても世間の厳しい目は避けられないことから、芸能活動がしばらく断たれることには変わりないでしょう」(芸能記者)
テレビやCMを中心にその影響は計り知れないが、中でもやはり、最も揺れに揺れているのは、大河ドラマ「麒麟がくる」が新年から放送されるNHKだろう。
「沢尻は、主演の長谷川博己が演じる明智光秀の姻戚で織田信長の正妻・濃姫という重要な役どころ。しかも終盤まで登場するということから、まずは代役候補の絞り込み作業に取りかかり、12月上旬から撮り直し予定であることが伝えられています」(テレビ誌ライター)
そんな、大河ドラマ始まって以来のドタバタの中、人知れず不安に駆られているのではと言われているのが、女優の鈴木京香だ。
「長谷川とは、くっついたり離れたりが報じられていましたが、今年に入り、誕生日だった長谷川が鈴木の自宅マンションから出てきたところを女性誌により報じられ、交際が続いているとされますからね。何しろ長谷川にとって、今回の大河主演は俳優人生をかけた大一番。それを支える鈴木にとっては、出だしからのつまづきに沢尻への怒りと不安が募るばかりなのでは」(前出・芸能記者)
沢尻容疑者が引き起こした騒動に巻き込まれた者は、数知れずである。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

