8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→芸能プロ、旧態依然な“暗部”を暴く!(終)今も横行“枕営業”橋渡しの実態
コンプライアンスなど“お題目”にすぎず、現在もグレーゾーン、時には常識から大きく逸脱した、やりたい放題の芸能プロも存在する。
最終回は、女性タレントの“枕営業”についてである。有力者と性的関係を持つことで仕事を得る闇のスタイルは、もちろん今も横行しているという。
「事務所が“行け”というパターンもありますが、さすがにそこまで露骨なのは減っているのでは。多いのは、有力者との食事会などに売り出したいアイドルを同席させて、途中で“あとはお前の判断に任せる”と、マネジャーが退席するケース。呼ばれた時点でアイドル本人もわかっていますから、ほとんどが小さな仕事にありつくために、関係を持って帰ってくることになります」(アイドル事務所マネジャー)
事実上の斡旋であっても、こうして表向きは“あくまで自分の判断でやったこと”にして、もしもの時には責任を逃れようとしているのだから、悪質である。
「大手プロで人気タレントを担当して業界に顔と名前を売ったあるマネジャーは、いくつものアイドル事務所に出入りし、際どい水着系シリーズを出すDVDメーカーの社長と新人タレントを橋渡しして、その際の枕営業成立を含めた“成功報酬”で高級外車を乗り回すほど稼いでいますからね。ただし、枕営業でDVDが出せても、タレントに入るギャラは5万円程度。発売イベントでアイドルファンと密着チェキを撮りまくっても、1円もタレントには入りません」(前出・アイドル事務所マネジャー)
こんなことがまかり通るのは、もう芸能界くらいではないだろうか。
(露口正義)=写真はイメージ=
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

