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記事全文を読む→【一杯酒場】神奈川・川崎「焼鳥 泉家」
激戦区で45年愛され続ける絶品串 メインは13種の「野菜巻き」!
数多の飲み屋が軒を連ねる川崎駅前仲見世通商店街。とりわけ焼鳥は激戦区ともいえるほど店数が多い中、45年にわたり呑兵衛に愛され続けているのがここ、「焼鳥泉家」だ。炭火で焼き上げられた美しい焼き色、鮮度の高さをうかがわせる香りと食感、そして、素材の味を引き立てる絶妙な塩加減、そのすべが店主の丁寧な仕事ぶりを物語っている。ただ、人気の理由はそれだけではない。他店では埋もれがちな「野菜巻き」がメインとなっており、常連をはじめグルメの舌をうならせているのだ。「アスパラ」「シソ」「プチトマト」など13種という種類の多さもさることながら、特筆すべきは野菜を巻く豚バラの繊細な薄さ。素材の味を生かしながら、ほのかな甘みをプラスしてくれる。さらに、熟練の焼き技が合わさって、奥行きある味わいを生み出している。そんな焼串に合わせたいのが、熊本県の蔵元で造られる同店オリジナルの麦焼酎「泉家」。カウンターに並んだキープボトルの数を見れば、万人に愛される味であることは想像に難くない。
昭和の面影を残す店内では、気さくな店主と従業員が温かく迎えてくれる。「もつ煮込み」などの一品料理も家庭的な味で、ついつい長居したくなる心地よさに溢れた名店だ。
■焼鳥 泉家
アサ芸チョイス
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