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記事全文を読む→バス旅がついにフィナーレ!「最後は本当のバス旅が見たかった」の不満が
太川陽介と蛭子能収がローカル路線バスを乗り継いで目的地を目指す「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が、12月25日放送の「太川蛭子の旅バラ」(テレビ東京系)で最終回を迎えた。2人は17年1月の第25弾で引退したが、旅バラがスタートすると復活。だが、蛭子が高齢になり体力的にきつくなったことから、2度目の引退となった。
最終回はマドンナが3人も登場し、フィナーレに華を添えた。だが、バス旅ファンからは最終回に批判的な意見が上がっている。
「以前のバス旅は2泊3日で行われていました。それが旅バラになってからは1泊2日に短縮。旅が短くてつまらないという声が上がっていました。最終回も1泊2日。蛭子の体力を考慮して1泊2日になったそうです。でも最後ぐらい2泊3日にしてほしかったという意見が出ているんです」(テレビ誌ライター)
ネットには「本当のバス旅が見たかったのに」「あっさりした旅で残念」という声も出ている。
またマドンナの人選にも疑問の声が上がっている。今回は過去に登場したマドンナが3人も登場。蛭子がもう一度旅をしたいマドンナを選んだという。選ばれたのは加藤紀子、さとう珠緒、熊切あさ美の3人だった。
「まったく意外性のないメンバーですね(笑)。ファンなら簡単に予想できます。それならば、もっと別の人を選んでほしかった。別の人とは、ズバリ、マルシアです」(前出・テレビ誌ライター)
第19弾で登場したマルシアは、わがままし放題。蛭子以上の“クズ言動”を繰り返し、太川に「注意してほしい」と蛭子がお願いするほどだった。マルシアが出れば、蛭子が困る様子が見られたに違いない。
これにて12年にわたって続いたバス旅も終了。蛭子能収と太川陽介にはお疲れ様の声が寄せられている。
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