新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→悪役に変人…ドラマに不可欠な令和の“バイプレイヤーズ”はこの11人!
木村拓哉主演のドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)は12月29日が最終回。鈴木京香、尾上菊之助、及川光博、玉森裕太、沢村一樹ら豪華俳優陣が脇を固め初回からすべて2ケタの高視聴率をキープ。中でも序盤から注目を集めたのはライバル店「gaku」のオーナー・江藤を演じる手塚とおるの悪党ぶりだった。
SNSでも「江藤さん、憎たらしいけど、クセになる」「手塚さんの演技マジすごい。嫌いになりそうだけど好き」といった書き込みが多く、バラエティ番組「スカッとジャパン」(フジテレビ系)で見せるドケチな父親役の「ネチネチ、ケチケチ」な陰湿さも重なり、みごとな「怪演」ぶりが話題になった。
平成でドラマにもなった「バイプレイヤーズ」といえば大杉漣さん(故人)、松重豊、光石研、遠藤憲一、寺島進、田口トモロヲの6人だが、まさに手塚は令和のバイプレイヤーズの一人といえるだろう。
「平成の6人より年下ということで見渡せば筆頭格は滝藤賢一、田中哲司、大倉孝二でしょうね。それとサスペンスドラマや映画には欠かせない山中崇や野間口徹、津田寛治といった面々ではないでしょうか」
そう話すのはスポーツ紙記者。一方、テレビ誌ライターは次の4人をあげる。
「『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ)で一躍全国区になった小手伸也、『相棒』(テレビ朝日系)の神保悟志や浅利陽介、ドラマ、舞台、バラエティでも活躍中の山崎樹範なども今後ますます期待できる俳優でしょう」
ヒットドラマの陰には、必ず名バイプレイヤーの存在がある。
「『ドクターX』でいえば、岸部一徳や鈴木浩介、勝村正信が欠かせませんし、NHKの朝ドラや大河ドラマでも必ず主役以外に気になる存在がクローズアップされます。主役やドラマの成否のカギを握っているのが脇を固める俳優たちです」(テレビ局関係者)
2020年は、さらに注目されるバイプレイヤーが現れそうだ。
(宮本エミ)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

