ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→悪役に変人…ドラマに不可欠な令和の“バイプレイヤーズ”はこの11人!
木村拓哉主演のドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)は12月29日が最終回。鈴木京香、尾上菊之助、及川光博、玉森裕太、沢村一樹ら豪華俳優陣が脇を固め初回からすべて2ケタの高視聴率をキープ。中でも序盤から注目を集めたのはライバル店「gaku」のオーナー・江藤を演じる手塚とおるの悪党ぶりだった。
SNSでも「江藤さん、憎たらしいけど、クセになる」「手塚さんの演技マジすごい。嫌いになりそうだけど好き」といった書き込みが多く、バラエティ番組「スカッとジャパン」(フジテレビ系)で見せるドケチな父親役の「ネチネチ、ケチケチ」な陰湿さも重なり、みごとな「怪演」ぶりが話題になった。
平成でドラマにもなった「バイプレイヤーズ」といえば大杉漣さん(故人)、松重豊、光石研、遠藤憲一、寺島進、田口トモロヲの6人だが、まさに手塚は令和のバイプレイヤーズの一人といえるだろう。
「平成の6人より年下ということで見渡せば筆頭格は滝藤賢一、田中哲司、大倉孝二でしょうね。それとサスペンスドラマや映画には欠かせない山中崇や野間口徹、津田寛治といった面々ではないでしょうか」
そう話すのはスポーツ紙記者。一方、テレビ誌ライターは次の4人をあげる。
「『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ)で一躍全国区になった小手伸也、『相棒』(テレビ朝日系)の神保悟志や浅利陽介、ドラマ、舞台、バラエティでも活躍中の山崎樹範なども今後ますます期待できる俳優でしょう」
ヒットドラマの陰には、必ず名バイプレイヤーの存在がある。
「『ドクターX』でいえば、岸部一徳や鈴木浩介、勝村正信が欠かせませんし、NHKの朝ドラや大河ドラマでも必ず主役以外に気になる存在がクローズアップされます。主役やドラマの成否のカギを握っているのが脇を固める俳優たちです」(テレビ局関係者)
2020年は、さらに注目されるバイプレイヤーが現れそうだ。
(宮本エミ)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→

