「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→仲間由紀恵への裏切りをようやく償う田中哲司「NHKらんまん」大当たりのイメージ逆転
NHK朝ドラ「らんまん」が、これまでの善人と悪人のイメージをひっくり返している。
博物館の職員や主人公の新種発見を自分の手柄にしようとする、東京大学のパワハラ教授を要潤が演じ、パワハラ教授の下で小学校中退の主人公・槙野万太郎や助手達を暖かく見守る准教授を、悪役を演じてきた田中哲司が担っているのだ。
7月13日の放送では、東大という威厳はあれど何も実績がない植物学教室との共同研究を受け入れた万太郎の排斥へと動く教授に、准教授(田中)が「今、私たちがすべきことは、槙野に礼を言うことです」と反論。准教授が理解者、庇護者になったおかげで、万太郎は故郷・高知で採取した草花が新種であるとの大発見をする。
田中が登場するたびに、視聴者が共感する「名言」がネット上で取り上げられている。テレビ関係者が言う。
「変化が訪れたのは、2017年の『結婚3年目の浮気』報道がきっかけでした。それまでの田中は、仕事では裏切り者や悪役を演じ、私生活では女癖の悪さが取り沙汰されるなど、ダークなイメージだった。仲間由紀恵との結婚までに交際から6年の時間がかかったのは、田中の女癖の悪さを心配し、仲間の周辺が結婚を反対していたからだと聞きます。その心配は的中し、『FRIDAY』が女性ヘアメイクとの情事をスクープした際には『仲間より格下のスタッフにまで手を出すのか』と、女性だけでなく男性からもバッシングされました」
不倫発覚後、田中は「家族には大変つらい思いをさせてしまった。今後、このような思いはさせない」と猛省コメントを発表した。テレビ関係者が続ける。
「女優の中でもズバ抜けた人格者で知られる仲間を再び裏切れば、俳優として全てを失うと、身をもって知ったのでしょう。謝罪から1年後、仲間が双子の男児を出産してからは、良きパパぶりをアピールしています。今年6月の『スポーツニッポン』のインタビュー記事でも、親バカぶりを晒していました。今年は双子の息子の『お受験』を控えています。そのシーズンに朝ドラで東大准教授の役が大当たりしたことは、受験先にも好印象でしょう。不倫による妻への裏切りも、少しは償えたのでは」
ちなみに、この日の放送最後には万太郎が過去を回想するシーンがあったが、祖母役の松坂慶子は登場しても、母役の広末涼子は登場しなかった。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

