8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→小保方晴子氏、生活感にじむ姿激写され再注目される「リケジョの功績」とは
12月25日発売の「週刊新潮」が、かつて「STAP細胞」を発見したとして一躍時の人となった、理化学研究所・元研究員の小保方晴子氏の近況を報じた。
記事では、今年初め頃から都内で同じ千葉県出身の男性と同棲生活を送っており、男性が都内に購入した家から現在の勤務先である、洋菓子店に通っている様子もウォッチされている。オーガニックな食品を取りそろえるセレブ御用達海外スーパーのエコバックを愛用。お気に入りブランドである「ヴィヴィアン・ウエストウッド」の傘やレインブーツを使っていることも報じられている。
三十代半ばを過ぎても衰えることのない“女子力”をアピールしていたが、そんな彼女の女子力の輝きは、研究の“成果”以上に注目を集めていたと、アパレル業界関係者が語る。
「2014年1月に『STAP細胞』を発見したとして一夜にして有名になった直後から、小保方さんのファッションを取り上げるメディアが多くありました。研究室での割烹着姿は有名ですが、身に着けている洋服やアクセサリーのブランド名が紹介されるほどの人気ぶりでした。一時は、“リケジョの星”としてファッションリーダーとしての地位を確立しそうになりましたが、肝心の研究成果にバツがついてしまい、表舞台からフェイドアウトしてしまいました」
それでも、小保方氏にはファッションリーダーとしての需要があるのか、理化学研究所を辞めた後も雑誌でグラビアが組まれたこともあった。
「小保方さんは、研究職の女性に貼られていた“堅物な干物女”みたいなイメージを大きく変えた、この一点では間違いなく“功績”があるのではないでしょうか」(前出・アパレル業界関係者)
今回の記事では、洋菓子店での仕事風景や趣味の麻雀に興じる小保方氏の写真が掲載されていた。女子力は高いとはいえ、生活感もにじんでいたが、記事でも指摘されている通り、騒動から6年近くたった今、STAP細胞の有無を自身でハッキリ表明することが必要だろう。そのうえでなら、“リケジョのファッションリーダー”として再出発できるジャンルがあるかもしれない。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→

