「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→堀ちえみ、徹子の部屋で披露した舌がん手術後「初肉声」に視聴者“涙腺崩壊”!
1月7日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演した堀ちえみ。昨年2月にステージ4の舌がんであることを公表。舌とリンパ節のがんを切除し、自身の太ももの組織を移植して再建するという大手術を受け、その後の壮絶なリハビリを経てやっと取り戻した声を初めて披露した。
アイドル時代から堀を知る黒柳徹子は、舌がんにかかった堀に手紙を送り励ましていたのだとか。堀は黒柳からの手紙に支えられ、お守りのようにしてきたそうで、そのため、テレビ復帰の場が「徹子の部屋」となったという。
「ネット上には『ちえみさんお帰りなさい! 復帰おめでとう』『堀さんスゴイ! こんなに上手に話せるようになったんですね』『ひと言ひと言が心に沁みます』など、堀の肉声を聞いた視聴者から感激の声があふれています。手術で舌の6割を失い再建したそうですが、ここまでしゃべれるようになるためには、血のにじむようなリハビリがあったことは間違いありません。改めて堀の肉体だけでなく精神面の強さにも頭が下がる思いです」(女性誌記者)
番組冒頭では「大変でしたけど無事戻ってきました」と涙ながらに語り、「冒頭からこんなに涙が出るとは思ってなくて」と笑顔を見せた堀。以前のようなしゃべり方ではないものの、「今の話し方は堀さんの個性」「あなたが話すこと全部わかる。今まで全然声を聞いてなくて、こんなにまで話せるようになるんだって」と感激していた黒柳に、視聴者も涙腺を崩壊させながら大きくうなずいたのではないだろうか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

