芸能
Posted on 2020年01月31日 17:59

三浦春馬、突如吠えた“東出昌大バッシングへの警鐘”が「案の定」大炎上!

2020年01月31日 17:59

 俳優の三浦春馬が自身のツイッターを更新。不貞関係が報じられた東出昌大と唐田えりかに向けての世間のバッシングに対する警鐘が、大炎上を遂げている。

 突如として三浦が吠えたのは、1月29日。〈明るみになる事が清いのか、明るみにならない事が清いのか…どの業界、職種でも、叩くだけ叩き、本人達の気力を奪っていく。皆んなが間違いを犯さない訳じゃないと思う。国力を高めるために、少しだけ戒める為に憤りだけじゃなく、立ち直る言葉を国民全員で紡ぎ出せないのか…〉などと綴ったのだ。

 これにネット上では〈激しく同意。当事者ではない人間が匿名で一斉に叩くのはおかしい〉とする声の一方、〈不貞をされた側の気持ちになったことがあるのか〉〈煽っているのは世間一般ではない。まずは自分が稼いでいるテレビ出演をボイコットしてみろ〉など、批判が殺到しているのだ。

「まずはイケメン俳優の物言いに驚かされましたが、三浦は東出がメインキャストを張る昨年公開の映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』で共演しており、今年5月公開の2作目『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にもつい先ごろ、追加キャストとして続投が発表されたばかり。それだけに他人事とは思えずツイートしたのでしょう。しかし、そうなると何を言おうとも東出を擁護する発言と取られてしまう。人気商売ゆえに、ファンや世間の期待を裏切った意味で“立ち直る言葉”をかけられにはまだ早すぎるのと同時に、本人の努力も必要ですからね」(芸能記者)

 ただ、明らかに批判されることがわかっていながら、同業者としてただ一人声を上げた三浦の姿勢には拍手を送ってもいいだろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク