秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→パチンコ必勝法詐欺極ワル全手口(3)ファンが熱中“オカルト打法”
パチンコには大当たりが出る裏情報・裏技がある──パチンコファンの「心の闇」に関連し、注目すべき本も6月1日に出版された。タイトルは「パチンコオカルト信者につけるクスリ」(扶桑社新書)。
内容は、パチンコには機種ごとに当たりやすくなったり当たりにくくなったりする前兆である「出目」や、当たりやすくなる「回転数の法則」があるという「オカルト」的な打法のウソを暴き、それを妄信するパチンコファンに警鐘を鳴らすというものだ。
いわば業界のタブーに切り込む同書の著者で、ぱちんこジャーナリストのPOKKA吉田氏が言う。
「大当たり確率が399分の1のパチンコ台では、たとえ399回デジタルを回しても必ず1回大当たりするわけではありません。これは玉がVゾーンに入賞するたびに抽選を行うので大当たりの期待値は100%より低くなります。もちろん回転数が増え、例えば3990回なら大当たりする回数は10回に近づいてくるわけです。ところがそんな数理統計学などはよくわからないし、面倒くさいだけだ、ということでオカルト打法にばかり熱中してしまう人が出てくるわけです」
そんな「オカルト」打法で知られているのが、漫画家の谷村ひとし氏。同著でも名指しで批判されているが、オカルトの1つである前述の「出目」に関しては、自身の作品「パチンコドンキホーテ」などで、「モンスターハウス」(竹屋)という機種では、「ミ・ド・マ」という出目、「大工の源さん」(三洋)では「炎のスベリ付き3・源・源」という出目を“発見”したことをはじめ、パチンコファンにはあまりにも有名なオカルト打法の数々を生み出している。そして「オカルトこそパチンコの本質」と主張し、これまでの20年間で6000万円を稼ぎ出したというのだ。
「オカルトには、出目以外にも、三洋は60の倍数、大一は50の倍数、京楽は45の倍数、SANKYOは80の倍数、西陣、ソフィアは40の倍数など、遊技機メーカーによって大当たりしやすい回転数に一定の法則があるとするゾーンオカルトもあります。もちろんこれらのメーカーに質問書を送ったところ、そうした特定の回転数で当たりやすいというプログラミングはないという回答を得ています」(前出・POKKA氏)
ところが谷村氏は、最新の実践漫画で、最近ホールに導入されたばかりの人気機種「CR牙狼FINAL」(サンセイ)に挑み、「サンセイは70の倍数」とのゾーンオカルトで、実際に7の倍数である490回転付近の482回転で大当たりさせたと堂々と発表している。
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
