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記事全文を読む→「キミは何もわかってない」!斉藤和義、完熟女性モノ艶ビデオ力説の酒席現場
数々の名曲を世に送り出してきた歌手・斉藤和義。音楽関係者の間では下ネタ好きで知られ、打ち上げでは「完熟女性モノの艶系ビデオ談議」で美声を響かせていた。
「キミは何もわかってないな」と前置きし、艶ビデオ業界で“成熟した女性”の略称を口に出して、そうした女性を指すのは「何歳(の女性)からか、知っているのかい?」
男性スタッフにそう問いかけると、そこからそうした作品に対するアツい思いがあふれ出す…そんなふうに熱弁する人物こそ、大物歌手の斉藤だったという。この時の様子に触れる前に、まずは経歴を振り返ろう。
94年に子供番組「ポンキッキーズ」(フジテレビ系)のオープニングテーマに「歩いて帰ろう」が使用されるなど、CMやドラマに楽曲を提供。11年に放送されたドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の主題歌「やさしくなりたい」が大ヒットした。
NHK紅白歌合戦にも出場し、ツアーチケットは入手困難の人気ぶりだが、ライブMCやテレビ出演で黙っていられないほど下ネタが大好きだ。
「斉藤はファンから『せっちゃん』と呼ばれています。その由来は学生時代に『男女の営みがしたい』とずっと言い続けていて、それから男女の性的な行為を指す四文字言葉のあとに『小僧』をつけたあだ名をつけられた。さらにそれも言いづらくなって、縮めて『せっちゃん』と呼ばれ、ファンの間でも広まったんです」(音楽関係者)
昨年9月に出席した映画「アイネクライネナハトムジーク」(ギャガ)の公開舞台挨拶では、主題歌「小さな夜」を披露したあと、
「さっきまで(艶系のサイトを)検索してたんですけど」
と話題をずらし、いきなり観客に“好き者男”をアピールしていた。
そんな斉藤が冒頭で触れた「談議」を繰り広げたのは、数カ月前に都内で開かれたライブの打ち上げでのこと。参加者に酒をふるまいながら雑談をしている時、「どんな艶系ビデオを見ているのか」という話題になったのがきっかけだ。
「20代後半の男性スタッフが、自分より年下の若手女優の作品を見ていると答えたところ、斉藤さんの中で火がついてしまったみたいです」(打ち上げ参加者)
そこから斉藤の艶ビデオ論がセキを切ったようにスタート。成熟した女性は業界では「27歳から」とし、年齢の「幅が広いので、お気に入りを探すのが大変だけど、毎日熟女モノでヌイている」「中には『逆サバ』もいて、20代前半の女優が年上と偽って出演していることもある」
などと力説が続いたというのだ。
「熱量もすごかったのですが、トークがうまいし、美声なので、みんな聞き入っていましたね」(参加者)
ずっと好きだったのはどんなシチュエーションの作品なのかなど、今後も艶ビデオ談義に花を咲かせ、「本音で語るキャラ」も新たな持ち味としてみてはどうか。
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