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記事全文を読む→JUJU、「トイレでのエピソードを恋愛ソングに変換」の“剛腕テク”とは?
2月24日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)で新曲ウエディングソングをしゃべくりメンバーとともに作詞したJUJU。放送中のドラマ「トップナイフ」(日本テレビ系)のダンサブルでアップテンポな主題歌も歌っているが、ファンの多くは彼女のバラード曲を好んでいるのだとか。
番組では、すでに結婚している番組スタッフ3組を招き、ウエディングソングの参考とするためにエピソードトークを聞きながら、あらかじめできあがっているメロディにJUJUとしゃべくりメンバーが詞を付けていった。
ところが、実際に作詞の参考となったのは結婚にまつわるエピソードではなく、スタッフ男性からの「妻がトイレを流し忘れることがある」のひと言。そこから誰もがトイレで体験したことのある「水を流す」「汚れが落ちない時」などのエピソードトークが展開。それがみごとにウエディングソングらしい詞へと変わっていく様子が放送されたのだ。
「ネット上では『トイレのあんな話からウエディングソングが作れるってスゴイ』『ウエディングソングにしか聞こえないのに実はネタモトがトイレ話って驚き』『JUJU姐さんの剛腕を感じたわ~』といった感嘆の声と同時に『どんなに素晴らしい曲でもトイレの話からできた詞かと思うとウーン』『ネタバレしてほしくなかったな。誰かの結婚式で聞いたらトイレの曲だと思って冷めるから』といった落胆の声もあがっています」(女性誌記者)
日常のエピソードを次々と恋愛ワードに変換するテクニックを見せたJUJU。歌唱力だけでなく、作詞の腕前も多くの人々が知ることになったようだ。
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