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記事全文を読む→「アメトーーク!」で蛍原が暗に示した“焦り”と宮迫への切なすぎる“思い”
3月5月に放送された「アメトーーク!」(テレビ朝日系)での雨上がり決死隊・蛍原徹の発言が、話題を呼んでいる。
この日は、「ドラえもん ひみつ道具ドラフト会議」と題し、サバンナ高橋、千原ジュニア、バカリズム、麒麟・川島、ゴールデンボンバー鬼龍院、NON STYLE井上といった「ドラえもん」好きのゲストにより、それぞれお気に入りの道具を挙げ、ドラフト形式で奪い合う企画を放送。MCの蛍原とケンドーコバヤシによりトークが展開されたのだが、その中で蛍原の何とも切ないコメントが飛び出したのだ。
「受話器に向かって願いを話すとそれが叶う『もしもボックス』に話が及んだ際、ケンコバが『蛍原さんは? もし万が一(もしもボックスの)交渉権を取れたとしたら』と問うと、『えっ? もしもボックス? あ~っ、え~、もしも2019年5月に戻れたら…』などと応え、スタジオには同情のような悲鳴が上がっていましたね。すかさず千原ジュニアが『19年5月じゃまだ遅いですよ、もうちょっと前に戻らないと』と笑いを誘っていましたが、これらがもちろん、翌月に相方の闇営業問題を報じられた宮迫博之を指していることは明らかでした」(テレビウオッチャー)
さらに蛍原は鬼龍院が「人生やり直し機」を挙げた際にも、ケンコバに「人生やり直し機がほしいのは、この人なのよ」と振られ、「言うなもういろいろ! (頭が)パンパンやねん!」と叫び、明らかに動揺する表情を見せていた。
「宮迫は相も変わらず吉本興業との折り合いがつかないまま、YouTubeでの活動が軌道に乗り始めている状況。ただ、こうしたシーンを編集でカットせずに放送するということは、テレビ復帰を待ち望むスタッフたちがいるということ。吉本では、ロンブー田村亮に続いて多額の申告漏れにより活動を自粛していた徳井義実が早々に復帰を果たしており、そうした中で、いつまでも中途半端な状態から向け出せない蛍原の焦りが、垣間見える場面ではありました」(夕刊紙記者)
何かのきっかけがやって来る日はあるのだろうか。
アサ芸チョイス
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