連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→石橋貴明、「視聴率ジリ貧なのに新番組獲得」に囁かれる「意外と深いワケ」!
とんねるず・石橋貴明の冠番組「たいむとんねる」(フジテレビ系)が終了し、同じフジテレビで新番組の「石橋、薪を焚べる(まきをくべる)」が、4月にスタートする。ただし、放送時間は23時台から24時台に繰り下がり、ガチな深夜番組枠になるという。
「さすがに視聴率2%台では、いくらフジテレビに大きく貢献した石橋といえど、23時台の番組を任せておくわけにはいかなかったのでしょう。とんねるずがブレークしたのは1983年にスタートした伝説的な深夜番組の『オールナイトフジ』がきっかけでしたから、石橋にとっては原点回帰と言えるかもしれません」(テレビ関係者)
その石橋と言えば一時期の勢いはどこへやら、今やレギュラー番組は「たいむとんねる」1本だけと、すっかり表舞台からは姿を消している。それでもフジテレビはなぜ石橋を使い続けるのか。一部には妻で女優の鈴木保奈美をドラマに起用するためのバーターとの観測もあるが、フジテレビ側には別のもくろみもあるというのだ。
「テレビは今後、ますます高齢者向けの娯楽という性格が強まるはず。その時にキラーコンテンツとなりうるのが高齢者層におなじみのタレントであり、まさに石橋はドンピシャの存在なのです。もともと腕はありますし、視聴者に嫌われていたパワハラ的な芸風も年齢とともに影を潜めており、高齢者層のアイドルとして再ブレークする可能性も十分。そんな石橋を今のうちに囲い込んでおけば、新番組スタートを意気に感じてフジからのオファーには応じるというもくろみがあるのではないでしょうか」(前出・テレビ関係者)
「時代はまわる」というが、まさに一周まわって再び、石橋が高齢者層中心の視聴者をつかむのかもしれない。
(浦山信一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

