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記事全文を読む→東出昌大、離婚の瀬戸際で立場が丸かぶりする石田純一・池谷幸雄の大失敗例
俳優・東出昌大と別居中の女優・杏が離婚へ向けて弁護士を立てたとサンスポが報じたのは4月1日。2月中旬、杏が帰宅した際、すでに別居中だった東出が勝手に自宅にいたことで口論に。不信感を募らせた杏は弁護士を立てることに踏み切ったという。
加えて、東出が3月17日に行った会見で「杏さんが好きなのか。唐田さんが好きなのか」 と問われ、長い沈黙の後に「申し訳ございませんが、お相手のこともあるので、また、私の心の内をここで話すことは妻を傷つけることになるので話せません」と回答。唐田に思いがあるように取れることからネット上で批判が殺到したこの発言も、杏が離婚を決意する一因となっているとか。
別居中の東出がいきなり家にいたことは杏にとって恐怖だったことは想像に難くない。しかし思い起こすと、このやり方を世間にすすめていたのは、“不貞の先輩”である石田純一だ。
「3月3日に行われた将棋のゲームソフトのPRイベントに出席した石田は、かつて“不貞は文化”という意味の名言を残した権威として、報道陣から東出への助言を求められたんです。その時の答えが『ハートで行動していけばいい。(妻に)会えなくても会いに行って、話しに行く。行動で示していくことが大切』でした」(芸能ライター)
東出が杏の家に行ったのは2月で、石田のイベントは3月。当然、東出は石田のアドバイスを聞いて実行したわけではない。しかし、東出がすでに同じことを決行していたことで、杏が離婚を決意し弁護士を立てたというのは、なんとも皮肉な話だ。平成のモテ男のやり方 は令和では通じなかったということか。
また、かつて会見で、妻と不貞相手のどっちか好きかはっきり答えたのが元体操選手の池谷幸雄だ。彼は1997年、テレ朝の女子アナとの朝帰りを写真誌にキャッチされ、会見を開いた。
「その際、池谷は不貞を認めた上で相手のことを『愛しています。遊びではない』ときっぱり。その後、妻と離婚したものの、2000年に再婚した相手は、その女子アナとは別の女性というオチ付きでした」 (前出・芸能ライター)
池谷は会見時、すでに離婚状態だったために、そう言えたと、出演した去る3月22日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で改めて、東出の離婚問題を扱う中で明かしていたが、仮に東出が前述の会見で妻か唐田かどちらかはっきり言い切っていたら、はたしてどうなったのか興味深いところではある。
(鈴木十朗)
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