11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→佐藤健は生電話交流…コロナ禍で芸能界に拡がる“エンタメ新形態”事情
映画「AI崩壊」のブルーレイ&DVDの発売を記念して、オンライン会議システムのZoomを使用したオンライントークライブが5月19日に開催され、主演の大沢たかお、賀来賢人、岩田剛典、入江悠監督が参加した。
トークライブでは、全国を巡ったロケ地での思い出や、撮影の裏話が明かされたほか、 イベントに参加した一般視聴者の質問に答えるコーナーも。「撮影中に一番緊張した場面は?」との質問に、大沢は「クランクインから賀来くんと初対面のシーンが緊張しまし た。賀来くんも緊張が顔に出ていたからよけいに」と回答した。
このイベントも含め、最近、ネットを利用したエンタメの発信が増えている。
「たとえば、柄本時生、岡田将生、落合モトキ、賀来賢人が結成した劇団年一(ねんいち)の 『肌の記録』が、YouTubeで5月7日から21日まで2週間限定で配信されました。10年来の友人である俳優たちがユニットを結成。リモートで会議と稽古を重ね、ビデオ通話を使った映像のような演劇のような、新しい作品を作り上げました」(芸能ライター)
また、ワタナベエンターテインメントは10日、お笑いライブ「WEL On Line」、「WEL NEXT On Line」を有料課金制のオンライン生配信形式で開催。4000円のチケット1000枚が完売している。
「新型コロナウイルスに対するファンの安全面を確保する一方、芸人やスタッフの仕事や生活、お笑いの創造の場を存続することを踏まえ、オンラインの有料生配信を決定。四千頭身やハナコなど若手芸人が出演し、終演後は視聴者とのオンライン打ち上げも開催したそうです」(芸能ライター)
俳優・佐藤健などは、スマホ電話アプリ「SUGER」を使っての生電話でファンとの交流をはかっているが、コロナ禍で観客を集めてライブができない中、新しいエンタメの形が生まれているようだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

