11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ゲーム実況よりウケる中川翔子の鉄板/芸能美女のYouTube評定(5)
昨年から急増し、新型コロナ騒動で、さらに爆発的に増殖しているのが、芸能美女ユーチューバー。彼女たちのユーチューバーとしての適性をズバリ、ジャッジしていこう。
2004年11月に開設した「しょこたん☆ブログ」が大人気となり、“ブログの女王”として注目され、ネットを通じた活動に誰よりも早く成功した中川翔子が、意外にも自身の公式YouTubeチャンネルを開設したのは、この4月10日だった。
ゲーム実況と得意のイラストの“描いてみた”動画がメインの「中川翔子の『ヲ』」は現在、チャンネル登録者数約22万人超。開設から2カ月強の数字と考えると、健闘しているほうではあるが、かつてのブログの人気ぶり、彼女の趣味であるゲームやアニメなどのオタク文化とネットの親和性を考えると、もっと伸びてもよさそうなものだが…。
「いえいえ、再生回数は好調です。5時間を超えるゲーム実況生配信も30万回再生を超えており、今年の5月5日で35歳と、もはや“アラフォー”と呼ばれる世代になってきましたが、根強い人気を証明しています。動画の更新頻度も上がっており、今後、登録者数もまだまだ伸びていくでしょう」(ITジャーナリスト)
再生回数が多いのは、ゲーム実況よりもイラスト動画だ。
「大人気コミック『鬼滅の刃』のキャラクターを下書き無しで描いた動画は、200万回再生と完全にバズっています。よけいなトークもなく時間も短く見やすい動画で、今後、人気を定着させるヒントになるのではないでしょうか」(前出・ジャーナリスト)
そのマルチな才能はYouTubeでも大いに発揮されそうだ。
(露口正義)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

