芸能
Posted on 2020年06月21日 17:57

フジ・久慈暁子が「VS海老原優香」の演出に激怒

2020年06月21日 17:57

 お台場から人気女子アナによる「怒りののろし」が上がっている。

 かつて石橋貴明から「ブスパン」とのあだ名をつけられたフジ・久代萌美アナ(30)は、あまりの「ブスいじり」に猛抗議だ。フジテレビ関係者が語る。

「久代アナは6月7日放送の『ワイドナショー』で、過去に『“僕はB専(ブサイク専門)なので久代さんのファンです”と書かれたファンレターをもらったことがある』と本人が明かすほど、視聴者にも『ブスキャラ』が定着しているんですが、同僚による『ブスいじり』に対しては何度か本気で猛抗議しているんです」

 久代アナいわく「冗談とわかっていても不愉快極まりない」とのこと。

「度を越したブスいじりで『半年間、久代アナが口をきいてくれなかった』という男性スタッフもいましたね」(フジ関係者)

 さらに、アサ芸でも不仲ぶりを検証した久慈暁子アナ(25)と海老原優香アナ(26)の確執問題もエスカレートするばかりだと、フジ関係者が続ける。

「4月18日放送の『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検2020』で、久慈アナと海老原アナの不仲説が取り上げられましたが、この扱いに久慈アナがブチ切れている。VTRでは同期アナ同士の険悪な関係を、研修室に仕込んだ隠しカメラ映像で検証する演出でした。ところが放送以降、久慈アナは局内でもしょっちゅう『海老原と仲よくやってる?』と尋ねられ、そのつど『あれは番組の演出ですから』と不機嫌になるんです。入社時に『フジテレビの救世主』と持ち上げられていただけあって、現在の『雑な扱われ方』は、どうにも我慢ならないようです」

 昨今の「テラスハウス」騒動同様、フジテレビの演出法には内輪からも物言いが噴き出しているのだ。

 テレビ朝日系「報道ステーション」に目を移せば、MCを務める徳永有美(44)は「コロナ検証」に怒りをにじませた。報道関係者が打ち明ける。

「『報ステ』では富川悠太アナをはじめ複数スタッフが4月に新型コロナウイルスに感染してしまった。そして富川アナが復帰した6月4日の放送で彼自身が感染に至る経緯を切々と語る『検証コーナー』が設けられたのですが、あたかも富川アナが犯罪を犯したような厳しいトーンに、徳永が業を煮やして『富川さんを吊るし上げているように見えた』と番組スタッフに厳しく苦言を呈しているんです。これまで彼女はテレ朝上層部と蜜月関係にありましたが、今回の『コロナ検証』により亀裂が入りかねない状況なんですよ」

 美女アナの怒りの矛先もさまざまである。

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