サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→篠原涼子の老けも気になる?「ハケンの品格」現実離れ設定に“嫌気”の懸念
篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)に早くも逆風が吹いている。
6月17日放送の第1話では、スーパーハケンの大前春子(篠原涼子)が食品商社S&Fに復活。そんな中、中堅ハケン・福岡亜紀(吉谷彩子)が人事部の主任からハラスメントを受けてしまう。これを見た新人ハケン・千葉小夏(山本舞香)が匿名で告発したところ、人事部の社員に監禁されてしまう事態に…という内容だった。
「問題のハラスメントシーンでは、亜紀が露骨に身体を触られたり、食事の同伴を強制させられるなど、おおよそ今の時代では信じられない行為が繰り広げられました。いくら演出上とはいえ、これには多くの視聴者がシラケてしまったようです。また、篠原涼子の“演技力”が低下したと指摘する声も上がっています。視聴率こそ14.2%と上々のスタートを切りましたが、今後、15%付近を維持できるかは微妙ですね。一話目のようなあまりにも現実離れした脚本では、一気に下落ということも大いにありえますよ」(エンタメ誌記者)
ネット上でも「懐かしさもあって見たけど、次はいいかな。あまりにくだらなすぎて」「もう少し現実味のある話にしろよ」「ドラマとはいえいろいろやりすぎだわ」など、辛辣な意見が飛び交っている。
ファンが待ちに待った続編だけに、初回放送は注目を集めたが、二話以降はどうなることやら。早くも暗雲が垂れ込み始めているような…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

