例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→篠原涼子の老けも気になる?「ハケンの品格」現実離れ設定に“嫌気”の懸念
篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)に早くも逆風が吹いている。
6月17日放送の第1話では、スーパーハケンの大前春子(篠原涼子)が食品商社S&Fに復活。そんな中、中堅ハケン・福岡亜紀(吉谷彩子)が人事部の主任からハラスメントを受けてしまう。これを見た新人ハケン・千葉小夏(山本舞香)が匿名で告発したところ、人事部の社員に監禁されてしまう事態に…という内容だった。
「問題のハラスメントシーンでは、亜紀が露骨に身体を触られたり、食事の同伴を強制させられるなど、おおよそ今の時代では信じられない行為が繰り広げられました。いくら演出上とはいえ、これには多くの視聴者がシラケてしまったようです。また、篠原涼子の“演技力”が低下したと指摘する声も上がっています。視聴率こそ14.2%と上々のスタートを切りましたが、今後、15%付近を維持できるかは微妙ですね。一話目のようなあまりにも現実離れした脚本では、一気に下落ということも大いにありえますよ」(エンタメ誌記者)
ネット上でも「懐かしさもあって見たけど、次はいいかな。あまりにくだらなすぎて」「もう少し現実味のある話にしろよ」「ドラマとはいえいろいろやりすぎだわ」など、辛辣な意見が飛び交っている。
ファンが待ちに待った続編だけに、初回放送は注目を集めたが、二話以降はどうなることやら。早くも暗雲が垂れ込み始めているような…。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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