8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ハケンの品格」、“復活掛け合い”好評も指摘された篠原涼子「リアル肉厚変化」
「お仕事コメディドラマ」として高く評価されている「ハケンの品格」(日本テレビ系)。特に7月15日放送の第5話では、およそ13年前に放送された前作で大好評だった大泉洋演じる「くるくるパーマ」の東海林武と篠原涼子演じる「とっくり」の大前春子との掛け合いが復活した。
春子から「くるくるパーマ」と呼ばれていた東海林は「枯れたマリモ」「腐れマリモ」「不祥事(ふ東海林)課長」などとグレードアップした“ディスりあだ名”で呼ばれながらも、残業しないことをポリシーとしている春子が東海林を助けるために徹夜残業を敢行。
東海林が見舞われたデータ改ざん疑惑を晴らすために、シュレッダーにかけられた100人分のアンケート用紙を「ジグソーパズル検定1級」という資格を活かして復元した春子と、それを後から知らされた東海林の絆が深まるというストーリーだったのだ。
ネット上では「神回決定」「この2人の掛け合いあってこそのハケンの品格」「とっくりとくるくるパーマの今後の仲が気になる」といった声が相次ぎ、視聴率も13.1%を獲得。初回からキープしている視聴率2ケタを更新した。
「リアリティの欠如を声高に叫ぶ視聴者がいる一方で、篠原と大泉が演じる“とっくりとくるくるパーマ”が作り上げる関係性の深さを支持する視聴者は非常に多い。ネット上では一部のアンチ視聴者から『このドラマにおけるリアリティは肉厚に進化した篠原のボディだけ』との指摘もあがっています。確かに第5話でオンエアされた篠原を横から見たボディラインは、第1話と比べて確実に分厚くなっており、第1話では見られなかったボタンを留めることで生じた不自然なシワがスーツの背中に見えました。ただ、それもまた、春子が人間としてさらに厚みを増したと解釈してしまえばすみます」(テレビ誌ライター)
大泉が帰ってきたことで、今後の篠原との絡みがますます気になるところだ。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

