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記事全文を読む→秋元才加、人気番組で「元AKB」と紹介されなくても前向きでいられたワケ!
日本テレビは秋元才加が「元AKB」だと知らなかった!?7月14日放送の「幸せ!ボンビーガール」で映し出された映像に、当の秋元が絶句したという。
この日の放送では同番組で“史上最大級の美女”と話題になっていた上京ガールの川口葵さんが、芸能事務所・フレイヴ エンターテインメントに所属したと発表。初仕事の様子などを紹介していた。画面には同事務所の公式サイトが映し出され、その右下隅には川口さんの姿も。そのサイト画面に添えられた注釈に、秋元が驚愕したという。
「その画面では折井あゆみ、鈴木まりや、増田有華、光宗薫の4人には“元AKB”との注釈を表示していたものの、同事務所の筆頭格である秋元にはなぜかその注釈がついていなかったのです。6月22日にはラッパーと結婚したことが報じられ、その際にさんざん“元AKB48”と説明されていたにもかかわらず、この扱い。当の秋元は翌日にその画面をツイートし、泣き笑い顔のアイコンを添えて『ちょ…』とコメントしていました」(芸能ライター)
このツイートは1万3000件超のいいねを集め、多くのファンが番組への批判をツイート。中には<抗議してくる>と怒りを示すファンもいたが、秋元は「いや、しなくてええねんで」と応えていたというのだ。
「秋元はその理由として『むしろ、将来的にこうなる事を望んで皆頑張ってんねんで』と説明。確かに元AKB48を含めたアイドル出身の女優たちはみな、いつの日か“元アイドル”という肩書きなしで紹介されることを望んでいるはずです。秋元はその目標を達成したわけであり、実は密かに喜んでいたのかもしれません」(前出・芸能ライター)
番組では事務所のサイトを見たスタッフが「秋元才加さんとかがいる事務所じゃん」と口走り、<ほかにもAKB卒業生を4名抱える事務所>とのナレーションが続いていた。もはや秋元は、“元AKBという肩書”を卒業し、その説明が不要な存在になっていた、ということに違いない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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