“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→余裕のOG選抜落ち!?元AKB48秋元才加のコメントが“格が違う”ワケ
AKB48の2016年3月にリリースされる、今度こその高橋みなみラストシングルに前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美の4名のOGが参加することが15日に発表された。
ご存じのとおり、この4名はかつての主力メンバー。現メンバーである高橋、小嶋陽菜、渡辺麻友らにこの4名が加わることで、かつての神7が勢揃いというわけだ。当然のようにファンたちも歓迎しているようだが‥‥。ファンの歓喜の声とは裏腹に“悲痛な叫び”をあげているOGが話題となっている。
そのOGとは06年から13年までAKBのメンバーとして活動していた秋元才加。秋元はこの発表を受けて、ツイッターで「まさかの…卒業しても選抜落ち、あるんかーい!」とツイート。さらには旧チームKを共に引っ張ってきた当時の戦友である大島が、「やった、私、選抜入り!」と秋元の肩を叩いてきたことも報告。それを受け「これはもう…帝国軍と反乱軍の闘いだ」と、タイムリーな話題になぞったコメントをして注目を浴びている。
AKBファンたちも「オカロ(秋元の愛称)、やっぱ面白いな」「そういうのネタにできるところが彼女らしい」「どのOGよりも余裕が感じられる」など、悲痛どころか痛快な叫びととらえて称賛しているようだ。
「正直いえば、選抜に呼ばれたかったと思いますよ。しかし、アイドル時代となんら変わらないユニークな反応ができるのはさすが。ファンのコメントで『余裕がある』とありましたが、まさにその通りですね。アクション映画の主演や、テレビコメンテーターなど、OGの中でもっともブレずに我が道を突き進んでいる印象があります」(エンタメ誌編集者)
AKB48時代は「ゴリラ」というあだ名をつけられ、本気で凹んでいた時期もあった秋元。しかしそれを振り切って、ライブでもゴリラのマネをするなどド根性を見せていた。今回の対応でも「選ばれたメンバーよりむしろ目立ってないか?」など、そのタレント性を評価する声も少なくない。常に迷走がささやかれる板野や篠田らと比べると、秋元のほうがなぜか勝ち組に見えてしまうのはそのためだろうか?
(田中康)
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→

