会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→余裕のOG選抜落ち!?元AKB48秋元才加のコメントが“格が違う”ワケ
AKB48の2016年3月にリリースされる、今度こその高橋みなみラストシングルに前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美の4名のOGが参加することが15日に発表された。
ご存じのとおり、この4名はかつての主力メンバー。現メンバーである高橋、小嶋陽菜、渡辺麻友らにこの4名が加わることで、かつての神7が勢揃いというわけだ。当然のようにファンたちも歓迎しているようだが‥‥。ファンの歓喜の声とは裏腹に“悲痛な叫び”をあげているOGが話題となっている。
そのOGとは06年から13年までAKBのメンバーとして活動していた秋元才加。秋元はこの発表を受けて、ツイッターで「まさかの…卒業しても選抜落ち、あるんかーい!」とツイート。さらには旧チームKを共に引っ張ってきた当時の戦友である大島が、「やった、私、選抜入り!」と秋元の肩を叩いてきたことも報告。それを受け「これはもう…帝国軍と反乱軍の闘いだ」と、タイムリーな話題になぞったコメントをして注目を浴びている。
AKBファンたちも「オカロ(秋元の愛称)、やっぱ面白いな」「そういうのネタにできるところが彼女らしい」「どのOGよりも余裕が感じられる」など、悲痛どころか痛快な叫びととらえて称賛しているようだ。
「正直いえば、選抜に呼ばれたかったと思いますよ。しかし、アイドル時代となんら変わらないユニークな反応ができるのはさすが。ファンのコメントで『余裕がある』とありましたが、まさにその通りですね。アクション映画の主演や、テレビコメンテーターなど、OGの中でもっともブレずに我が道を突き進んでいる印象があります」(エンタメ誌編集者)
AKB48時代は「ゴリラ」というあだ名をつけられ、本気で凹んでいた時期もあった秋元。しかしそれを振り切って、ライブでもゴリラのマネをするなどド根性を見せていた。今回の対応でも「選ばれたメンバーよりむしろ目立ってないか?」など、そのタレント性を評価する声も少なくない。常に迷走がささやかれる板野や篠田らと比べると、秋元のほうがなぜか勝ち組に見えてしまうのはそのためだろうか?
(田中康)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

