最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→「ハケンの品格」、好調の鍵と話題の「篠原涼子と大泉洋のアドリブ?」2大場面!
13年ぶりに復活したことで話題のドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)。篠原涼子演じるスーパー派遣社員・大前春子が派遣先の食品会社・S&Fで高いスキルを発揮して難題を解決するこのドラマ。特に、前シーズンでもレギュラー出演していた大泉洋演じる東海林が、S&F旭川支社から本社に呼び戻されてからは、下がりつつあった視聴率がV字回復。視聴者の期待の高さがうかがえる。
東海林の持ち前の調子のよさもさることながら、注目を集めているのは劇中で繰り広げられる大前春子とのアドリブ合戦のようだ。
第4話では、東海林みずからプロデュースした「黒豆ビスコッティ」の名前の由来を「私、釧路湿原に参りまして一羽の丹頂鶴が飛んで参りました」と、その時の丹頂鶴が「ビスコッティ」と鳴いたことから名付けたと説明。このシーンが、アドリブではないかと話題に。
また、第5話では春子が東海林のクルクルパーマをヤユして「失敗は、その腐れマリモだけにしてください」と言い放ち、それに対し「腐れマリモってなんだ! オレはな、スーパーマリモだ! いや、マリモじゃねぇんだ! あとな、これは失敗じゃない、天パだ!」とまくし立てるシーンが。
これを見た視聴者からは〈やりとりがおもしろすぎて周りの出演者も笑ってたねwwww アドリブ入ってる?〉〈昨日のハケンおもろすぎ 腐れマリモのくだりアドリブ?〉など、反響を集めた。
ドラマも後半戦に突入。ますます拍車のかかった「大泉節」と「ディスリ篠原」の「アドリブ対決」に期待したい。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→

