吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→「ハケンの品格」、好調の鍵と話題の「篠原涼子と大泉洋のアドリブ?」2大場面!
13年ぶりに復活したことで話題のドラマ「ハケンの品格」(日本テレビ系)。篠原涼子演じるスーパー派遣社員・大前春子が派遣先の食品会社・S&Fで高いスキルを発揮して難題を解決するこのドラマ。特に、前シーズンでもレギュラー出演していた大泉洋演じる東海林が、S&F旭川支社から本社に呼び戻されてからは、下がりつつあった視聴率がV字回復。視聴者の期待の高さがうかがえる。
東海林の持ち前の調子のよさもさることながら、注目を集めているのは劇中で繰り広げられる大前春子とのアドリブ合戦のようだ。
第4話では、東海林みずからプロデュースした「黒豆ビスコッティ」の名前の由来を「私、釧路湿原に参りまして一羽の丹頂鶴が飛んで参りました」と、その時の丹頂鶴が「ビスコッティ」と鳴いたことから名付けたと説明。このシーンが、アドリブではないかと話題に。
また、第5話では春子が東海林のクルクルパーマをヤユして「失敗は、その腐れマリモだけにしてください」と言い放ち、それに対し「腐れマリモってなんだ! オレはな、スーパーマリモだ! いや、マリモじゃねぇんだ! あとな、これは失敗じゃない、天パだ!」とまくし立てるシーンが。
これを見た視聴者からは〈やりとりがおもしろすぎて周りの出演者も笑ってたねwwww アドリブ入ってる?〉〈昨日のハケンおもろすぎ 腐れマリモのくだりアドリブ?〉など、反響を集めた。
ドラマも後半戦に突入。ますます拍車のかかった「大泉節」と「ディスリ篠原」の「アドリブ対決」に期待したい。
(窪田史朗)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

