芸能
Posted on 2020年07月31日 09:59

藤森慎吾、新ドラマ誘拐犯役に元カノ田中みな実以上の怪演が期待されるワケ

2020年07月31日 09:59

 8月1日にスタートする全4話のドラマ「13(サーティーン)」(フジテレビ系)で、ドラマのカギを握る誘拐犯・黒川一樹を演じる藤森慎吾。このドラマが放送される「オトナの土ドラ」枠は2016年4月に始まり、第1作「火の粉」ではユースケ・サンタマリア、第6作「真昼の悪魔」では田中麗奈、第14作「限界団地」では佐野史郎、第18作「絶対正義」では山口紗弥加と白石聖、第22作「リカ」では高岡早紀が、それぞれ「語り継がれる怪演」をしたことで知られている。

「『13』はイギリスで大ヒットした『サーティーン/13 誘拐事件ファイル』を原作にしたリメイク作品で、桜庭ななみ演じるヒロインの相川百合亜を13歳で誘拐し、26歳になるまでの13年間を奪った男を藤森が演じます。藤森の元カノ・田中みな実が『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で眼帯がトレードマークの姫野礼香を怪演したことは記憶に新しいですから、藤森はおのずと田中と比べられることになるはず。藤森はすでにフジテレビの公式ホームページの取材で田中に対するライバル心はあるかと質問され、『ライバル? とんでもない! 僕とは比べものにならないくらい大活躍されていますから』と謙虚に答えていますが、このドラマでの活躍によっては、今後の俳優としての仕事が大きく変わることは間違いないのでしょう」(女性誌記者)

 芝居をする芸人の中では、芸人としての顔と俳優としての顔がまったく違う「児島一哉が大好き」と公言している藤森。それだけに、田中以上の怪演を期待したい。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク