定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「女優・田中みな実」が定着しない「突然の大食いキャラ化」話題作りの皮算用
田中みな実の「人生最高レストラン」(TBS系)での告白がふるっている。
まずは古巣TBSの同期入社で、現在は「ラヴィット!」のプロデューサーが、田中の食いっぷりエピソードを明かした。いわく「お寿司と蕎麦を食べる量、そして麺類を食べる速さが異常」なのだと。田中もそれを認め、寿司はトータルで30貫は軽く食べると豪語。蕎麦は1枚では足りないので2枚頼むという。この他、朝はシャインマスカットとリンゴと梨を、昼には自分で握った特大のおにぎりを3つ食べるのだった。
突然の「大食いキャラ化」に視聴者は「いったい何があったのか」と思ったようである。
田中は昨年9月に「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)を卒業するなど、それまでのバラエティータレントから完全に女優業へとシフト。放送中の日曜劇場「ブラックペアン シーズン2」(TBS系)をはじめ、多くのドラマに注力している。
アナウンサーからタレントに転身し、写真集発売で世の女性の憧れの的となり、美容マニアとしての地位を確立。
「そんな着実にステップアップを遂げていく姿を、自分の名声のため、虚栄心を満たすためといぶかしがる声は少なくありません。数はこなしているものの、女優としての代表作がない現状が影響しているのかもしれません」(放送作家)
「人生最高レストラン」は料理こそスタジオに出てこないものの、グルメ番組である。食についての話題が出てもおかしくはないのだが、彼女の場合、そうしたトークがどうしても計算づくの話題作りに見えてしまうようだ。視聴者が「女優・田中みな実」を完全に認めるのはいつのことになるのだろうか。
(沢村元栄)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

