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記事全文を読む→名優に興ざめ!?手相占いタレント島田秀平が「ドラマに心底ハマれない」ワケ
手相占い師であり、タレントとしても活躍している島田秀平が、大物俳優の意外な手相に興ざめしたと語っている動画があった。
みずからのYouTubeチャンネル〈島田秀平のお怪談巡り〉の5月27日投稿〈#97漫画のキャラクターの手相が面白すぎる!【両津勘吉】【孫悟空】【島田秀平のキャラ手相診断】〉である。
「ドラマや映画を見ている時も、ついつい俳優さんや女優さんの手相に目が行っちゃって、なかなか話に入り込めないことがある」
という島田。清純な役を演じている女優の手相がパンと写った瞬間に「すごいわがままな手相してるなとか、実は役の性格と違うんじゃん」
と興ざめしてしまうのだか。中でも、特に「イヤだったのが…」と島田が語るのは、日本でも大ヒットとなったアメリカのテレビドラマシリーズ「24-TWENTY FOUR-」でロサンゼルス支局の捜査官ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドだったようで…
「破天荒な主人公ジャック・バウアーがいろいろハチャメチャ繰り返すんですけど、あのジャック・バウアーの手相が見えた時があったんですけれど、見たらね、ものすごい気遣い屋線という線が入っていたんですよ」
キーファー・サザーランドは役で無理して演じているのだと思った瞬間に一気に醒めてしまったと島田は語った。
また2009年に公開された映画「アバター」に登場する背の高い青い宇宙人の手相も見えた時には、「自然と共存したい宇宙人なのに、金運線ががっつり入っていたんですね」とやはり醒めてしまったと苦笑した。
職業柄ゆえ、ドラマや映画にどっぷりハマることはできないのだろうが、そのぶん、こうして話のネタになっているのだから、十分お釣りがくるように思える。この回では他にも、案外描かれているという「ドラゴンボール」の孫悟空、「こち亀」の両さんこと両津勘吉といった漫画のキャラクターの手相も占っている。手相とキャラクターがあっているかどうか、島田の動画で確かめてみてみるのも一興かも。
(ユーチューブライター・所ひで)
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