「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→宮迫博之「PCR検査で陰性を報告」動画の「ナルホド」な中身
雨上がり決死隊の宮迫博之が、みずからのYouTubeチャンネル〈宮迫ですッ!【宮迫博之】〉で、PCR検査を受けていたことを報告した。きっかけは宮迫のチャンネルのスタッフの1人・つつみ氏のようだ。
つつみ氏が仕事の打合せをしたAさんが、さらに別の場所で打合せを済ませたところ、後日、そこに居合わせた人の中から陽性者が出たという。もっとも、Aさんはその陽性者とは濃厚接触はしておらず、広い空間の中で一応見える範囲にいたとのことなのだが、それでも丁寧につつみ氏のもとまで連絡が届いたそうで、宮迫は、「今後コラボしてもらえる方も決まっていますので、無自覚無症状という方がたくさんいますから、一度チーム全員検査をしようじゃないか」と、“念のため”だと説明。検査の結果は宮迫ほかチーム全員が陰性だったことを報告した。
「ホッとしたね。一瞬、怖かったけどね」と、宮迫はしばし安堵の表情を見せたが、「われわれもまた陰性が出たからといって絶対安心できることではないですから、病院の先生もおっしゃってましたから。『今現在、陰性だということが調べられるっていうのがPCR検査ですよ。その日にどこか別の場所で感染することもありますから、陰性だからといって安心できることではないですよ』って」と表情を引き締めていた。
ちなみに、この検査は唾液でのPCR検査で、宮迫が医師から唾液採取を指導されるシーンも映し出されている。検査を受けずに済む環境に身を置くことができれば最善なのだが、この、宮迫が8月2日に投稿した〈スタッフの中にコロナ感染者と接触した疑いがある者が出ましたので、緊急的に検査します〉とタイトルされた回をご覧いただければ、未経験者が万が一の際にはナルホドと参考になるであろう回だった。
(ユーチューブライター・所ひで)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

