芸能
Posted on 2020年08月17日 17:58

「番組降板」上沼恵美子を蹴落とす関西「新女帝」の顔ぶれと「震撼現場」とは

2020年08月17日 17:58

「もう辞めたるわ!」関西ローカルのモンスター番組「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)が25年で突如として終了!西の女帝・上沼恵美子のブチ切れ降板を皮切りに、関西のテレビ界は風雲急を告げる戦国時代へと突入した!

 我こそは“新女帝”と名乗りをあげた面々を詳報しているのが、18日発売の「週刊アサヒ芸能」本誌だ。

「もう引退されたほうがいいんちゃいます」

 6月に多目的トイレ不貞騒動を起こした渡部建を一刀両断に断罪した上沼恵美子(65)だったが、そのわずか1カ月後にはみずからが司会を務める「快傑──」をブチ切れ降板、いまや崖っぷちの窮地に追いやられている。スポーツ紙芸能デスクが真相を解説する。

「降板の原因はさまざま言われているが、番組にレギュラー出演するキングコング・梶原雄太(39)と番組の構成作家を担当する上沼の次男の間の遺恨が発火点です。最近はカジサックとしてYouTubeで人気が再燃している梶原ですが、上沼さんは人気低迷期から番組に起用するなど猫かわいがりしてきた。ところがそんな梶原を敵視する次男の報告を受け番組で『イラついとんねん!』と面罵、あげくの果てにはラジオ番組で『梶原君は東京から行ったり来たいがしんどいということで』と卒業を言い渡したんです」

 その後、局が仲裁に入り、忌憚のない意見交換が行われたものの、スタッフからは長年の上沼女帝からのパワハラが報告されたという。

そうなると気になるのが、関西の新女帝候補だ。西の女帝がジリ貧となる好機を手ぐすね引いて待ちわびている芸人は数知れず。“ポスト上沼”の筆頭と言われるの女流漫才コンビ。さらには、東京での人気を引っ提げて殴り込みをかけた、女性タレントに関西ローカルで人気を博す中堅お笑いタレントもいる。

 その全容と彼女たちの裏素顔を8月18日発売のアサヒ芸能8月27日号で詳報している。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月25日 07:00

    もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年03月26日 06:45

    「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年03月26日 11:15

    今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク