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記事全文を読む→勝村政信の三浦春馬への“下ネタ寄せ書き”騒動、批判鎮静化も残る「悩みの種」
俳優の勝村政信が、7月18日に亡くなった三浦春馬さんに対し綴った“下ネタっぽく読める寄せ書き”を巡る、ネット上で起きた猛バッシングはどうやら鎮静化しているようだ。
問題となったのは、昨年上演された三浦さん主演舞台「罪と罰」の共演者らが開いた、三浦さんを追悼する会の写真。その会場となったレストランがSNSでアップしたものなのだが(現在はアカウント削除)、中央にはテーブルの上に三浦さんの写真を添えた色紙が置かれ、勝村ら舞台仲間がそれを囲みにこやかにポーズ。
「その“2020.7・31”の日付が入った色紙には三浦さんに向けた寄せ書きが綴られているのですが、《ありがとう春馬またね》《また卓球しましょうね》《出逢えて良かった》といった文言の中、勝村のサイン入りメッセージはひと際大きな文字での《でかちんくんへ 愛しているよ 永遠に》。これが拡散されるや《不謹慎だ!》といった批判が殺到したんです」(芸能ライター)
ネット上では〈SNSで人目に触れられるんだから何とか処理できなかったのか〉〈勝村マジで下品すぎ〉〈冗談にしてもセンスなさすぎるよな〉〈いい年こいてこれ〉〈実際にそんな風に呼んでたら三浦さんは嫌だったのでは〉など、勝村がサンドバッグ状態となったのだ。
勝村は8月22日になって所属事務所の公式サイトに長文の謝罪文を掲載し、多くの人を不快にさせたことを詫びた。文章は異例な長さで、文章が掲載されてしまうまでの経緯も詳細で、読んでいくと、勝村が三浦さんとたがいに「カッチン」「デカチン」と呼び合えるような、本当に親しい仲であったこと、掲載したのは店側ではあるが、店側に落ち度はなく自分の責任であったことも強調するなど、その誠実な人柄も伝わってくる。そのため、一転、ネット上には勝村への同情意見が続々と寄せられた。騒動はひと段落した感もあるが、
「勝村は先ごろ、人気ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)のスピンオフで主演を務める『ドクターY』が、テレ朝で秋から放送されることが決定したばかり。これにケチがついたとともに、放送にあたってイジられそうな予感がします」(テレビ誌記者)
勝村の気が休まる日はまだしばらく先のことになりそうだ。
アサ芸チョイス
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