芸能
Posted on 2020年09月02日 09:58

藤本敏史、タピオカをギャグのネタにして「スタジオの空気が凍結」した日

2020年09月02日 09:58

 離婚したから自分とは関係ないという態度にもとられかねないのでは?FUJIWARAの藤本敏史がタピオカをネタにして、世間をざわつかせている。

 タピオカネタを披露したのは8月12日放送の「バナナサンド」(TBS系)。「真夏の心霊にらめっこ」と題した企画で、バナナマン、サンドウィッチマン、FUJIWARAの6人がオリジナルの妖怪になって他の人を笑わせるというゲームに挑んだ。

 2番手を務めた藤本は顔をタピオカドリンクに見立てたメイクを施し、妖怪「タピツバ」に変身。「あんなに流行ったものなのになぜこうなってしまったのか。様々な思いが集まり生み出した、その名も妖怪タピツバ」と紹介された。

 藤本がタピオカをネタにしたことに驚いたのか、笑ったのは日村勇紀と伊達みきお、原西孝幸の3人だけ。富澤たけしと設楽統はニコリともしない結果となった。

「その後、6人でフジモンのタピオカネタについてトークしたのですが、ツッコんでいいものかという雰囲気でした。やっと伊達が『自分でタピオカいくんだ』とツッコむと、藤本は『タピオカ大好きだからやってるだけ』などとすっとぼけて笑わせようとしたのですが、スタジオの空気は凍ったように固いままでした」(芸能ライター)

 視聴者からもネットに「タピオカ事件は軽くネタにしていいのか」「調子に乗りすぎじゃないか」といった批判の声が上がっている。

 またオープニングトークで藤本は謝罪するふりをしながら笑いを取ろうとし、「最近、何に謝っているのかワケわらなくなってきた」と発言したことも、問題視されたようだ。

「フジモンがタピオカについてテレビで話すことはよくあります。ただネタにしたのはこの時が初めてだと思います。タピオカ店の1件は被害者がいることですし、軽々しくネタにするのはどうでしょうか。結局、騒動は裁判にまで発展していますし。軽率だったと言わざるを得ません」(前出・芸能ライター)

 藤本敏史の今後はまだまだ苦難続きになりそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク