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記事全文を読む→藤本敏史、タピオカをギャグのネタにして「スタジオの空気が凍結」した日
離婚したから自分とは関係ないという態度にもとられかねないのでは?FUJIWARAの藤本敏史がタピオカをネタにして、世間をざわつかせている。
タピオカネタを披露したのは8月12日放送の「バナナサンド」(TBS系)。「真夏の心霊にらめっこ」と題した企画で、バナナマン、サンドウィッチマン、FUJIWARAの6人がオリジナルの妖怪になって他の人を笑わせるというゲームに挑んだ。
2番手を務めた藤本は顔をタピオカドリンクに見立てたメイクを施し、妖怪「タピツバ」に変身。「あんなに流行ったものなのになぜこうなってしまったのか。様々な思いが集まり生み出した、その名も妖怪タピツバ」と紹介された。
藤本がタピオカをネタにしたことに驚いたのか、笑ったのは日村勇紀と伊達みきお、原西孝幸の3人だけ。富澤たけしと設楽統はニコリともしない結果となった。
「その後、6人でフジモンのタピオカネタについてトークしたのですが、ツッコんでいいものかという雰囲気でした。やっと伊達が『自分でタピオカいくんだ』とツッコむと、藤本は『タピオカ大好きだからやってるだけ』などとすっとぼけて笑わせようとしたのですが、スタジオの空気は凍ったように固いままでした」(芸能ライター)
視聴者からもネットに「タピオカ事件は軽くネタにしていいのか」「調子に乗りすぎじゃないか」といった批判の声が上がっている。
またオープニングトークで藤本は謝罪するふりをしながら笑いを取ろうとし、「最近、何に謝っているのかワケわらなくなってきた」と発言したことも、問題視されたようだ。
「フジモンがタピオカについてテレビで話すことはよくあります。ただネタにしたのはこの時が初めてだと思います。タピオカ店の1件は被害者がいることですし、軽々しくネタにするのはどうでしょうか。結局、騒動は裁判にまで発展していますし。軽率だったと言わざるを得ません」(前出・芸能ライター)
藤本敏史の今後はまだまだ苦難続きになりそうだ。
アサ芸チョイス
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