もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→柏木由紀、小倉優香降板“ダメージ”を緩和させたラジオ番組「爆笑対応力」
ラジオ番組「アッパレやってまーす!水曜日」(MBSラジオ)が8月26日に生放送され、番組レギュラーで出演休止中だったモデルの小倉優香の降板が正式に発表された。
毎日放送(MBS)は同日、7月29日の同番組の生放送終了直前に、小倉が突然「辞めさせてください」と番組降板を直訴した問題について「ご本人のご希望どおり番組を降板いただきます」と発表し、同日夜の放送で「リスナーのみなさまにもその旨ご報告すると聞いています」と明かしていた。
多くのリスナーが注目していたこの夜の放送だったが、冒頭で出演者のAKB48・柏木由紀が見せた“対応力”が話題になっている。
「番組では冒頭の自己紹介で、アンガールズの山根良顕さんは自身がやっている筋トレに関するエピソードを、ケンドーコバヤシさんとアンガールズの田中卓志さんは“肛門”に絡めた下ネタで自己紹介することが恒例化していました。柏木さんも“肛門ネタ”に乗っかってあいさつすることがたびたびあり、ファンの間で話題になっていました」(芸能ライター)
この日の番組冒頭では、ケンコバ、アンガールズのふたりはいつも通りのあいさつをしたが、柏木は「とってもおいしいビスケットを見つけました。柏木由紀です」と挨拶し、ケンコバらは爆笑。「何だよそれ(笑)」「今日はいろんな人が聞いてるから」などとツッコんだ。
ケンコバはここで「小倉さんの突然の降板発言があり、みなさんびっくりされてしまったと思うんですが、彼女なりの考えや思いがあったということだと思いますが、番組を卒業することに」と発表し、続けて「まぁ、またどこかで会えたりもするでしょう。みなさんへの直接のメッセージはないんですが、彼女もね、1年半ぐらい?楽しい思い出もあるでしょうから、皆さんどこかで見かけたらぜひ彼女のこと応援してあげてください」と、小倉に対する思いを口にし、リスナーに呼びかけた。
ここでケンコバは「まさか、あの柏木さんの処世術!」と話題を戻すと、「おそらく放送でこういうこと(小倉降板への言及)があるだろうと、ネットニュースの記者の方とかも聞いてると思います」と説明し、「今日は絶対聞いていると思って、『何かないか、何かないか』と思って、『ビスケットあるやん!』」と、柏木がふだんとは違う、ビスケットという“アイドル王道ネタ”を持ってきた心境を代弁したのだ。
田中が「ずるいよ。こっちは相変わらず肛門あいさつして」とぼやくと、柏木は「何も言ってもいい決まりですよね?オープニングは」と反論したのだった。
「この日の放送は、小倉さんの件で常連リスナー以外にも注目されてましたからね。柏木さんの“ビスケットネタ”は処世術というよりは、わかったうえでの“ボケ”だったのかとも思っていますが(笑)」(前出・芸能ライター)
いずれにせよ、さすがの対応力を見せた柏木。小倉降板による番組の“ダメージ”を緩和する形となったようだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

